東芝 dynabook 春モデル発表、見る角度で色の変わる Qosmio T750/T8B など

Haruka Ueda
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2011年01月17日, 午後 03:30 in dynabook
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東芝が dynabook 6機種21モデルを1月21日から順次発売すると発表しました。プレスリリースの筆頭に挙げられているのは、ハイスタンダードAVノート dynabook Qosmio T750/T8B。仕様は15.6型・1366x768解像度・省電力LED液晶、2.66GHz Core i5-480M、4GBメモリ、750GB HDD、Blu-rayドライブ、地デジチューナー、harman/kardonスピーカー、30万画素ウェブカメラなど。いろいろありましたが、おなじみのCELLベース映像エンジン SpursEngine も引き続き搭載しており、Blu-rayダビングやSD動画のHD画質変換などに力を発揮します。OSはWindows 7 Home Premiumで、32 bit / 64 bitのセレクタブル。Office Home and Business 2010も同梱されます。バッテリー駆動時間は3時間、重さ3.0kg。お値段は18万円くらい。

とまあ、いつもながら豪華な仕様ですが、いつもと違うのは天板デザインです。なんでも東レ、名阪真空工業、東芝で共同開発した、ナノテクノロジー積層技術をベースとした新加飾技術を採用しており、「折率の異なる2種類のポリエステルを約1,000層積み重ねた樹脂フィルムにより天板を加飾することで、見る角度によって色が変わるカラーシフト効果により深みのある色合いと光沢感を実現し、鏡面のような高い質感の表現を可能にしました」とのこと。よってボディ色は「角度によっては緑にも青にも見える」シャイニーオーシャン。「緑にも青にも見えるノートが欲しい」というニーズがどれだけあるのかは分かりませんが、コモディティ化・低価格化のすすむPC市場で差別化要素の発見が急務であることは確かです。

そのほか同社からは、液晶一体型のdynabook Qosmio D710/T5B、Core i7搭載で3D対応のdynabook T551/D8B、ネットノート dynabook N510/04B などが発表されています。
 
 

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