パナソニックからタテ型ムービーカメラ新モデル、水中撮影モード搭載

Haruka Ueda
Haruka Ueda
2012年03月23日, 午後 09:00 in camcorder
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パナソニックが「昨年より発売し、タテ型スタイルで好評を頂いているデジタルムービーカメラ」の新機種3モデルを発表しました。防水モデルが WA20 と WA2 の2種類、それから WA2 と仕様がほぼ共通の非防水モデル DC2 というラインナップです。

というわけで上位モデルの WA20 (写真)を取り上げると、裏面照射型の高感度MOSセンサーの搭載が新要素。暗いシーンに強くなっています。画角が広角28mmからと広がったのも強化ポイント。秒間480コマのスローモーション撮影、HDR撮影、360度パノラマ撮影、秒10枚の連写撮影など、お楽しみ要素も増えています。

防水仕様は「継続的に潜水状態での使用しても内部に浸水しない」IP58 相当で、水中撮影専用のモードも搭載しています。そのほか、ズームは光学5倍、超解像のiAズームが15倍。液晶は2.6型・23万ドット。動画は 1080/60i または 1080/30p で、H.264形式に対応。重さはバッテリー込み 256g。

発売日は各モデルとも4月25日。WA20 のお値段は4万円強となっています。
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