携帯やタブレットの画面を走るお掃除ロボ AutoMee S

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2013年02月6日, 午後 03:21 in iPad
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昨年、「欲しい家電」の筆頭にまであげられるようになったお掃除ロボットですが、タカラトミーがこのたび発表したお掃除ロボット「AutoMee S」は、お部屋を綺麗にしてくれません。

AutoMee S の主戦場はスマートフォンやタブレットのタッチパネルの上です。直径約 7cm の手のひらサイズでパネルの上を所狭しと動きまわり、本体下面のクリーニングペーパーで画面の皮脂汚れを拭きとってくれます。
意外に賢いなと思わせるのが、画面の端に来たときに、きちんと向きを変えて落ちないところ。気まぐれに方向転換するオートターン走行などもあり、動き自体は本物のお掃除ロボットと変わらなく見えるかもしれません。

前述のとおり、掃除のしかたはクリーニングペーパーで拭き取る方式なのですが、雰囲気を盛り上げるためか動作中は「ジージー」と音がするようになっています。なお、お掃除にかかる時間は、スマートフォンを想定したサイズ(120 x 60 mm : ほぼ iPhone 5 とおなじ)で約4分。タブレット想定サイズ(240 x 190 mm : ほぼ iPad とおなじ)では約8分。

自分で掃除するほうが早いのはルンバも同じなので、パスタでも茹でながら待ちましょう。ただしお掃除が完了しても自動停止はしてくれないので、しっかり手動でスイッチを切る必要があります。

本体重量は82g。単三型アルカリ乾電池1本での連続動作時間は3時間。5回分のクリーニングペーパーが付属します。本体カラーはオレンジ、ブルー、ピンク、ホワイトの4色がラインナップされていますので、お好みでどうぞ。希望小売価格は1575円。発売は3月28日の予定です。

なお、補充用クリーニングペーパーはタカラトミーの通販サイト「コッペパン」にて販売されます。

画像は1986年にトミーから発売されたお掃除ロボット「SO-G」。手にホウキとチリトリを持ち、本体下面から実際にゴミを吸引する機能がありました。しかも落下防止機構つき。
 
 

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