マイクロソフト初のWindowsキー搭載マウス Sculpt Comfort Mouse / Mobile Mouse

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2013年05月27日, 午前 10:27 in input device
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マイクロソフトが米国でマウスの新製品 Sculpt Comfort Mouse と Sculpt Mobile Mouse を発表しました。特徴はマイクロソフトの純正マウスとして初めてWindows ボタンを搭載すること。

またデスクトップ向けの Sculpt Comfort Mouse は側面に青いタッチセンサー部 Windows Touch Tab を備え、押すとWindows ボタンとして機能するほか、指を上にスワイプするとWindows ストアアプリの切り替え、下に滑らせれば開いている Windows ストアアプリの一覧を表示します。

そのほか Sculpt Comfort Mouse の主な仕様は、Bluetooth 接続でWindows 8 / 7 および Mac / Android対応、左右ボタン+チルト対応ホイール+側面タッチタブ、センサーはほぼあらゆる表面で使える BlueTrack (透明なガラスと鏡除く) 、単三電池 x2本駆動など。





もうひとつの Sculpt Mobile Mouse は、チルト対応ホイールの手前にシンプルなWindowsボタンを備えます。こちらはスワイプなどはなく押すだけ。モバイルマウスを名乗るだけあって、幅 56.9mm x 長さ 95.25mm とそれなりにコンパクトです。

そのほか BlueTrack センサ、付属のミニUSBレシーバを使うRF式、単三アルカリ電池 x1本駆動、Windows 8 / 7 および Mac OS X 、Android 対応など。


米国での発売時期とメーカー希望小売価格は、Sculpt Comfort Mouse のほうが6月に39.95ドル、Sculpt Mobile Mouse は5月中に29.95ドル。

追記:日本のマイクロソフトからSculpt Mobile Mouse のほうが発表になりました。国内発売は6月14日、価格は2499円。
 
 

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