iPhone 5s /5c 発売間近、意外と違うドコモ・au・ソフトバンクの下取りサービス比較

Hiromu Tsuda
Hiromu Tsuda, @boobyn
2013年09月19日, 午後 06:06 in a7
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NTTドコモ、au、ソフトバンクの各社は、9月20日より iPhone 5s と iPhone 5c を発売します。三つどもえのiPhone販売競争が予想される今回、各社がこれまで利用していたスマートフォンや携帯電話の下取りプログラムを展開していますが、実はその内容が少しずつ異なっています。ここではその内容をチェックしていきましょう。

なお、iPhone 5siPhone 5c の発売にあわせて、下取りプログラム以外にもたくさんの販売施策や割引施策が始まります。ショップ店頭サービスや、量販店のポイントなども購入場所を選ぶ際の選択肢となるので、注意が必要です。また、場合によっては、下取りに出すのではなく、中古販売店など買取受付を利用した方がいい場合もあります。

下取り充実度はauに軍配

下取りプログラムでは、下取り金額に相当するポイント付与や割引があります。この中で、頭一つ分他社をリードしているのがau。iPhone 5 64GBモデルを下取りに出した場合、最高額の2万8000円分のポイントを付与し、auのAndroidやフィーチャーフォンを下取りに出しても3000ポイントが付きます。

しかも、iPhone 5s や iPhone 5c の機種変更時に、その場で下取りのポイントを充当できるので、もっとも下取りの効果を感じやすいはず。ドコモやソフトバンクでは、下取り時のポイントは毎月1000ポイントずつ、ポイント数に応じて1〜25ヶ月間かけて付与します。

ソフトバンクの割引は通信料から、ドコモは他社の持ち込みに対応

ソフトバンクの場合、下取りの最高額は iPhone 5 64GB で、ポイントではなく合計2万5000円(1000円 x 25カ月)の割引となります。Androidスマートフォンの下取りでも1000円分の割引。これは、端末価格からの割引ではなく、毎月の通信料金からの割引となります。

今回、初めて iPhone シリーズを取り扱うドコモは、唯一他社iPhoneの下取りを受け付けています。最高額は iPhone 5 64GBで、ドコモポイントを2万ポイント(1000 x 20カ月)付与します。auやソフトバンクのiPhoneの下取りが可能で、海外のSIMロックフリーモデルは対象外。

また、ドコモへの乗りかえ(MNP)が対象となりますが、Androidスマートフォンからの乗りかえであっても、iPhone 3G 以降のiPhoneを持ち込めば下取り対応してくれます。

いずれの下取りプログラムについても、対象の製品は完動品。

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