3Dプリンタでチョコレートを出力、3D Systems がハーシーと提携。食品プリンタを共同開発

Takuro Matsukawa
Takuro Matsukawa
2014年01月17日, 午後 03:12 in 3d systems
0シェア
FacebookTwitter


家庭用3D プリンタCube シリーズで知られる3D Systems が、米国のチョコレート製造会社Hershey と複数年の提携契約を結んだと発表しました。今後両社は、お菓子を含む様々な食品を作成可能な3D プリンタの開発を進めます。

3DS は先日のCES 2014 で、砂糖やチョコレートのお菓子を作成できる3D プリンタChefjet シリーズを発表しています。今回の提携によりそれらの開発が進むとともに、発売の際には「ウチのチョコ素材はハーシー製です!」といったウリ文句が並ぶのかもしれません。



Chefjet シリーズは、様々な料理のデジタルレシピを内蔵し、だれでも簡単にプロ品質の料理を「出力」できるのが特徴の製品。

ラインナップは、単色出力で最大出力サイズ約20 x 20 x 15cm のChefjet と、フルカラーで約25 x 36 x 20cm サイズの出力が可能なChefjet Pro。

Chefjet は5000ドル以下、Chefjet Pro は1万ドル以下で2014年第2四半期発売予定です。
 
 

4眼仕様のAI活用カメラでさらに美麗な写りになった「HUAWEI P40 Pro 5G」

Sponsored by ファーウェイ ジャパン

 

TechCrunch 注目記事「新型コロナのソーシャルディスタンス(社会的距離戦略)を強力に支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: 3d systems, 3dPrinter, 3dPrinters, 3dPrinting, 3dSystems, CES 2014, ces2014, chefjet, chefjetpro, chocolate, hershey
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents