SIMフリースマートフォンfreetelに5インチAndroid 4.4やLTE対応など新モデル、月額1088円から

Shinpei Anzai
Shinpei Anzai
2014年05月15日, 午前 09:01 in Android4.4
0シェア


格安SIMフリーAndroidスマートフォンのfreetelが、新機種3モデルを発表しました。

ラインナップに加わったのは、3.5インチ画面のfreetel Priori(フリーテル プリオリ)、5.0インチ画面のfreetel Nico(フリーテル ニコ)、LTE対応のfreetel LTE XM(仮) (フリーテル LTE XM)の3機種。

なかでもfreetel Prioriは店頭想定価格9800円、実質利用料金は月額1088円~という超低価格での運用が可能です。
freetel Prioriは店頭想定本体価格9800円、実質利用料金が月額 1088 円~となっています(U-NEXTのSIMである「U-mobile*dダブルフィックスプランを2年間使用した場合)。ダブルフィックスプランは1GBまでのデータ通信利用金額が680円になるプラン。

搭載 OS は Android4.1.2。カラーはブラック、ホワイト、シャンパンゴールド、ルビーレッドの 4 種類。店頭発売予定日は2014年6月です。



freetel Nicoは 5.0 インチの画面、クアッドコアプロセッサ 1.2GHz、3G+3G の Dual SIM を採用。最新 OS の Android4.4 Kit Kat を搭載します。

店頭想定価格1万7800円で購入でき、「U-mobile*d」 ダブルフィックスプラン を2年間使用した場合は月額約1422円。FOMAプラスエリアにも対応しています。カラーはブラックとホワイトを用意。店頭発売予定日は2014年7月です。


freetel LTE XM(仮)は高速通信LTE対応モデル。現時点で明らかな仕様は5.0インチ画面やクアッドコアプロセッサ 1.2GHzなど。3GではFOMAプラスエリアにも対応。

端末の店頭想定価格は2万7000円前後となる予定で、
U-mobile*d」 ダブルフィックスプランを2年間使用した場合は月額1805円前後。カラーはブラック、ホワイト、シャンパンゴールドの 3種類。店頭発売予定日は2014年7月。



freetelでは上記のスマートフォン3新機種のほか、店頭想定価格5000円のSIM フリーフィーチャーフォン「freetel Simple」(2014年8月発売予定)や、LTE ポケット WiFi ルーター「freetel LTE Pocket WiFi(仮)」(2014年7月発売予定)もあわせて発表しています。

スマートフォンではなくガラケーで十分、という方はfreetel Simpleで低価格の運用が可能です。ダブルフィックスプランを2年間使用した場合は月額888円。

TechCrunch 注目記事「新型コロナの影響で自宅待機中のTechCrunchスタッフを熱中させているもの

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

TechCrunch Japanへの広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com まで。媒体概要はメディアガイドをご覧ください。

関連キーワード: Android4.4, freetel, freetel LTE XM, freetel Nico, freetel Priori, mvno, U-mobile
0シェア