東芝から120ドルの7型Windows 8.1タブレットEncore mini。1024 x 600液晶、4コアAtom、1GB RAM、16GB eMMC搭載

Takuro Matsukawa
Takuro Matsukawa
2014年09月3日, 午後 07:45 in encore mini
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本日からベルリンで始まるIFA 2014 より。東芝がWindows タブレットの新製品Encore Mini を発表しました。7インチ液晶やインテルAtom プロセッサを搭載し、120ドルという低価格が特徴のモデルです。
主な仕様は7インチ1024 x 600 ディスプレイ、インテルAtom プロセッサZ3735G (4コア4スレ、1.33-1.83GHz)、1GB RAM、16GB eMMC、802.11 b/g/n WiFi、Bluetooth 4.0。

カメラは前面0.3MP、背面2MP。ほかmicroSDXC スロット(最大128GB)、micro USB2.0、加速センサ、デジタルコンパス、モノラルスピーカー、ヘッドフォン / マイクコンボジャック。HDMI 端子とWindows ボタンは非搭載です。

本体の重さは約354g。カラーはウィンターホワイトのみ。バッテリーは13Wh のリチウムポリマーで最長7.3時間動作。

OS はWindows 8.1 with Bing。OEM メーカーにのみ販売する無料または低価格のWindows 8.1で、メーカーがIE のデフォルト検索エンジンをBing から変えられないこと以外は通常のWindows 8.1です。購入したユーザーはBing 以外に変えられます。

米国東芝の直販サイトでは119.99ドルで予約受付中。出荷予定は2014年9月17日。1年間のOffice 365 使用権が付属します。

 

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