新Mac mini (2014)のメモリはユーザー増設不可、ストアカスタマイズのみ。HDD/SSD換装は保証外

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2014年10月20日, 午後 01:26 in apple
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10月16日のアップル スペシャルイベントで発表された新Mac miniは最新世代プロセッサの採用やThunderbolt端子の増設など二年ぶりのアップグレードを果たしましたが、一方で購入後のRAM増設は不可など嬉しくない変更点もあります。

米国でMac miniのホスティングサービスという「ニッチマーケットのリーダー」を自称する Macminicolo社 Brian Stucki 氏によれば、新 Mac mini はユーザーによるRAM増設や交換に対応しておらず、筐体内部に簡単にアクセスできる構造にもなってないとのこと。

新Mac mini の基本構成と価格は:
  • 1.4GHz Mac mini: 2コア1.4GHz Core i5、4GB RAM、500GB HDD、インテルHD Graphics 5000、5万2800円
  • 2.6GHz Mac mini: 2コア2.6GHz Core i5、8GB RAM、1TB HDD、インテルIris Graphics、7万4800円
  • 2.8GHz Mac mini: 2コア2.8GHz Core i5、8GB RAM、1TB Fusion Drive、インテルIris Graphics、10万6800円
カスタマイズメニューでは、5万2800円で4GB RAMの「梅」モデルを8GBにするには9800円(税別)、16GBにするには2万9400円。(8GBから16GBは1万9600円)。

また標準の主ストレージは下から500GB HDD、1TB HDD、1TB Fusion Driveですが、こちらのユーザー交換は物理的にできなくはないもののサポートされておらず、以前のモデルと同様に製品保証が無効になります。

デスクトップではあるものの、新Mac mini は注文時によくよく考えて構成を選ぶ必要がありそうです。

 

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