オンキヨーからアルミボディのBluetooth 4.1イヤホン E300BT。首掛け型で最大7.5時間連続再生

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2016年01月27日, 午前 07:00 in aptx
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オンキヨー&パイオニアイノベーションズが、オンキヨーブランドの Bluetooth イヤホン、E300BT を発表しました。ステレオイヤホンの左右ユニットをケーブルで結んだ形状のイヤホンで、ケーブル中間に配置した大容量バッテリーにより最長7.5時間の連続再生が可能です。



Bluetooth 4.1に準拠。コーデックには SBC のほか aptX を採用し、「本格的なサウンド」で音楽を聴かせます。電波出力強度は Class 2。プロファイルは A2DP/AVRCP/HFP/HSP。ケーブルの左側寄りに配置したリモコンマイクで曲操作やスマートフォンなどと連携してのハンズフリー通話にも対応します。

ペアリング可能な再生機器の数は最大4台。NFC により、対応する再生機器とは簡単にペアリングが可能です。
 
イヤホン部は、アルミ製のハウジングを採用して共振の低減と高級感を演出。8.6mm径希土類使用ドライバーとオーバル型ノズルで「確実に耳に装着」を可能としたとのこと。インピーダンスは16Ω、再生周波数帯域は7Hz~25kHz。出力音圧レベルは108dB。

ハウジング内ではなく首の後側にバッテリーを配置したことで大容量化を可能とし、音楽再生は最大で約7.5時間の連続駆動に対応。通話なら連続約8時間。待ち受け時間は最大170時間。充電に要する時間は約2時間です。

カラーはブラックとホワイトの2種類を用意。S/M/L、3サイズのシリコン製イヤーチップと、充電用の microUSB ケーブルが付属します。

オンキヨー E300BT の発売時期は2月初旬。オープン価格で、店頭での予想販売価格は1万9000円前後。

ちなみに Bluetooth 4.1は、Bluetooth 3.0に比べるとデータ転送速度は 1Mbps と低速ながら、LTE との電波干渉を低減し、待機時消費電力も少ないといった利点があります。またペアリング相手の機器と離れすぎて途切れてしまっても、ふたたび電波圏内に入ればすみやかに再接続が可能といった特長も備えています。IoT 向けと思われがちな Bluetooth 4.1ですが、イヤホンなどでもその強化点は有効活用されています。
 

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