Windows 10スマホの「Continuum」対応無線アダプタ、9800円で2月11日発売。Actiontecから

JIN UTSUI
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2016年02月4日, 午後 02:00 in continuum
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Actiontecは、ワイヤレスディスプレイアダプタ「ScreenBeam Mini2 Continuum」を2月11日に発売します。価格は税別9800円。スマートフォンをPCライクに使えるWindows 10 Mobileの目玉機能 Continuum(コンティニウム)に対応する点が特徴です。

本製品は、2015年2月に発売したScreenBeam Mini 2に、Continuum機能を追加したモデル。Continuumはスマートフォンを外部ディスプレイやキーボードに接続してPCライクに使えるWindows 10 Mobileの目玉機能です。詳細はこちらの記事をご覧ください。
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ScreenBeam Mini 2 Continuumは、スマートフォンとはMiracastでワイヤレス接続を行い、外部ディスプレイとはHDMIで接続します。表示解像度は1080p、画面転送時間は最速0.1秒以内としています。

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通信規格は802.11 a/b/g/n (2.4GHz/5GHzデュアルバンド対応)、WiDiをサポート。Continuum非搭載のデバイスでもワイヤレス接続できます。HDMIポートとは別にUSBポートも備え、付属のUSB Yケーブルで、キーボード・マウスなどの接続と本製品の給電を行えます。

本体の大きさは29.5×98×12mm、重量は39.7g。

なお、すでに発売中のScreenBeam Mini2をファームウェア ver 5.3.9.0以降へアップグレードすれば、Continuum機能に対応するとのこと。

現状、国内発売された製品で、Continuumを利用できるWindows 10 Mobileスマートフォンは、トリニティのNuAns Neoだけ。なお4月にはVAIO Phone Bizも発売予定です。Continuum機能を使いこなしたいユーザーはぜひゲットしておきたい製品ではないでしょうか。
 

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