iPhoneでおなかの赤ちゃんの心音を分析・録音。妊婦さんとベビー向けのヘルスケアデバイスが予約開始、出荷は11月

hagimi hagiwara
hagimi hagiwara
2016年08月12日, 午後 12:20 in baby
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赤ちゃんが元気かどうか、不安がつきない妊娠中。聞きたいときに胎児の心音を確認したり、妊娠週別の健康管理アドバイスを受け取ったりできる、妊婦さんと赤ちゃんのための健康管理デバイス『SKEEPER mama』が登場しました。iPhoneとBluetooth接続して使用します。価格は1万2900円。

赤ちゃんの心音を思い出として残したり、赤ちゃんがもっとも安心すると言われるママの心臓の音をミックスしたオリジナルの子守歌を作れる機能もあります。『SKEEPER mama』は、iPhoneとBluetooth接続して使用するヘルスケアデバイス。妊婦さんのお腹に本体を当てることで、胎児の心音を聞くことができます。音はマイクで収集して独自の音声処理技術で処理していることから、本体はおなかにのせるだけで使えます。
妊婦さんや赤ちゃんにストレスをかけることがないため、安全です。

この『SKEEPER mama』はソフトバンク株式会社が運営するクラウドファンディングサイト「+Style」のショッピング枠で現在予約注文を受付中です。配送は11月中の予定です。
本体色はブルーとピンクが用意されており、数量は8月12日現在でそれぞれ残り50個程度となっています。

 

胎児の心音の管理や録音、妊婦の心音の管理・録音を行い、妊婦と赤ちゃんの健康管理に役立てます。心音を分析し、妊婦のストレス状態や妊娠週別の健康管理アドバイスなどを確認することもできます。





病院の検診で心音を聞かせてもらえる時間はわずかですが、本機では録音までができます。自宅でリラックスしながら、パパや上のきょうだいと一緒に、これから生まれてくる赤ちゃんの心音を確認できるのはうれしいですね。

妊娠中だけでなく、赤ちゃんが生まれた後も役立ちます。赤ちゃんは、お腹の中で10ヶ月聞いていたママの心臓の音を聞くと、もっとも安心すると言われています。ママの心音をミックスしたオリジナルの子守歌を作って、赤ちゃんが泣き止まないときに聞かせてあげることできます。

製品の使用イメージ動画はこちら。



身近に妊婦さんがいる方は、ぜひおすすめしてみてはいかがでしょうか。デジタルガジェット好きな妊婦さんへの贈り物にも喜ばれるかもしれませんね。
 

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