ソフトバンク、同社初のWindows 10スマホ「503LV」を11月11日発売。レノボ製、Continuumにも対応

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2016年11月1日, 午後 03:15 in continuum
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ソフトバンクは、同社初のWindows 10 Mobile搭載スマートフォン「503LV」を法人向けに11月1日に発売します。本体を外部ディスプレイに接続し、マウスやキーボードを使ってPCライクに操作できるWindows 10 Mobileの目玉機能「Continuum」にも対応します。主な仕様は5インチTFT液晶(1280×720ドット)、MSM8952(1.5GHz x4 および1.2GHz x4。計8コア)プロセッサー、3GB RAM、32GBストレージ。最大128GB対応のmicroSDXCカードスロットを備えます。無線機能はIEEE 802.11 a /b /g /n /ac(2.4GHz、5GHz)、Bluetooth 4.0、LTE(下り最大112.5Mbps /上り最大37.5Mbps)。背面8MP/前面5MPカメラ。

ビジネス向け機能が充実しているのが特徴で、Skype for Business、Officeモバイルなどといったアプリを標準搭載し、出先でのウェブ会議等に対応可能。さらに、遠隔データ削除やアプリケーションの配布など、業務用端末の情報保護を含めた一元管理を可能にする「Microsoft Intune」および「Enterprise Mobility + Security」にも対応。業務に必要な情報管理やセキュリティ機能なども確保しています。

最大通信速度は下り112.5Mbps、上り37.5Mbps。バッテリー容量は2250mAh、連続通話時間は10時間、FDD-LTE網の連続待受時間は190時間、AXGP網の連続待受時間は205時間。外形寸法は約71.4 × 142.4 × 7.6mm、重さ約144g。バッテリー容量は2250mAh。本体カラーはブラックのみ。筐体は前後面ともにガラスを採用しています。

Windows 10 Mobileを巡っては、KDDIがHP製のハイエンドスマートフォン「Elite x3」を法人向けに9月に発売。SIMフリー端末ではマウスコンピューターやFREETEL、VAIO、トリニティなども端末を発売しています。

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