iPhoneと一体化するバッテリーケース型モバイルプロジェクター発売。装着するだけで画面を投影、HDMIでPCなどにも対応

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TOKORO KEI
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2016年11月14日, 午後 01:45 in dlp projector
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サンコーは、iPhone 7/7 Plusと一体化する小型プロジェクター「iPhoneケース型モバイルDLPプロジェクター」を発売しました。iPhoneをケースに入れ、Lightningアダプタを挿すだけで、iPhoneの画面をすばやく投影できるという製品。税込み価格は3万9800円です。

iPhoneケース型モバイルDLPプロジェクターは、複雑な配線をすることなくiPhoneをケースに入れるだけで、再生中の動画やゲームなどアプリの画面をスクリーンに映し出すことができます。プロジェクター方式はDLPを採用しています。



iPhoneとの接続は付属の「Lightning - Digital AVアダプタ」を使う仕組みで、その他のケーブルは一切不要。ケースはiPhone 7/6s/6およびiPhone 7 Plus/6s Plus/6 Plusに対応しています。



また、本体側面にはHDMI入力ポートを搭載しており、別売りのHDMIケーブルなどを使えば、上記のiPhone以外の機器と接続することも可能です。ケースと一体型にはならないものの、パソコンやゲーム機、スマートフォンやタブレット、iPadなどで使えるモバイルプロジェクターとしても使えます。



バッテリー容量は2400mAhで、約5時間で満充電が可能。最大駆動時間は約1時間40分。プロジェクター本体を充電しながら駆動することもできます。また、モバイルバッテリーとして利用することもでき、本体側面のUSBポートからiPhoneなどを充電可能です。



おもな仕様は、投影サイズが6〜120インチ相当。投影距離が0.2〜4m。投影方式はDLP、明るさは80ルーメン。解像度はWVGA(854×480)、コントラスト比は2000:1。



LEDランプの寿命は約3万時間。スピーカーを内蔵するほか、3.5mmイヤホンジャックも搭載します。サイズは88(W)×173(D)×26(H)mm、重量は195gです。

iPhoneケース型モバイルDLPプロジェクターは、特に出張の機会が多い営業職の方なら1台持っておくだけで客先ですぐにプレゼンを始めることができ、さらにバッテリー切れも補えるかなりの便利アイテムとなりそうです。

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