高級感もある低価格スマホ、auが新「AQUOS U」を11月18日発売。一括3万円台

防水対応でお風呂場でも使える

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2016年11月14日, 午後 07:40 in aquos
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本体価格が税込3万7800円と低価格ながら、手に馴染むラウンドボディと2.5Dガラス加工がデザイン的な高級感を演出。そんな売り文句が思い浮かびそうなシャープ製スマートフォン「AQUOS U SHV37」がauから発売されます。発売日は11月18日。毎月割適用後の実質価格は1万9800円です。AQUOS U SHV37 は、4G LTEとWiMAX 2+に対応したAndroid 6.0搭載スマートフォン。約5.0型(1280×720ドット)のIGZO液晶ディスプレイと2700mAhバッテリーを搭載し、バッテリー残量が少ないときは省電力機能「長エネスイッチ」で動作や機能を一部制限、電池をさらに長持ちさせられます。


USBポート部はキャップレスながら IPX5/IPX8相当の防水、IP6X相当の防塵性能を備えます。お湯には浸せないものの、浴室内など多湿な環境で使用でき(周囲温度5℃~35℃、湿度35%~85%)、画面に水滴がついていても快適に操作できるとのこと。

もちろんシーンに応じて話しかけてくれるAI「エモパー」も搭載。「エモパーメモ」に予定を入れておくと、行先の天気などを教えたり、体重を登録しておけば毎日の歩数を考慮した専門的なアドバイスをしたりします。

そのほかにも、インカメラによる眼球スキャン~ロック解除機能「みるだけ認証」や、着信相手ごとに異なるLEDと画面の発光パターンで知らせる「ヒカリエモーション」機能なども備えます。

▲カバーガラスの端は2.5D加工で丸められており、溶けかけの飴のように光を反射する



チップセットはクアルコムのSnapdragon 430(オクタコア、1.4GHz×4、1.1GHz×4駆動)、内蔵ストレージ16GB、RAMは2GBで、外部メモリとして最大256GBのmicroSDXCカードに対応したスロットも装備。また、カメラ性能はメインカメラが約1310万画素、サブカメラは約500万画素。

無線通信規格は、IEEE802.11b/g/n、Bluetooth 4.2をサポートし、おサイフケータイ機能やNFCにも対応します。TVチューナーはワンセグ・フルセグともに非搭載です。
 


本体の大きさは約143×71×8.3mm(最厚部8.4mm)、重量は約137g。連続通話時間は約1440分(VoLTE)、連続待受時間は約950時間(4G LTE/WiMAX 2+)。別売りアクセサリーとして、カバーを閉じたままでも小窓から時刻の確認や受話・終話などが可能な純正ケース「AQUOS View Flip Cover」なども販売します。
 
 

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