GoProのスタビライザー付きハンドグリップ「Karma Grip」。国内発売は2017年1月以降

全品回収されたドローンに付属していた高性能ジンバルが単品で登場

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2016年12月8日, 午前 11:15 in GoPro
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GoProGoPro社がスタビライザー(ジンバル)付きハンドグリップ「Karma Grip」を発表しました。価格は299ドル(約3万4000円)。GoProのオンラインショップなどで購入可能です。日本での発売は2017年1月以降の予定です。

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グリップに取り付けられているのは、同社のドローン「Karma」に用いられた高性能スタビライザー。ここに同社のアクションカメラ「HERO5 Black」や「HERO4 Black/Silver」を装着することで、ブレを抑えた映像を撮影することができます。また、グリップ部分に配された4つのボタンを使用することで、グリップを持ったままカメラの主要な操作を行えるのです。

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ハンドヘルドで使用するだけでなく、別売りのチェストマウントハーネスやバックパックに接続できるのも特徴。グリップを手に持てないようなアクティブなシーンでも、安定した映像撮影ができます。

本機は、操縦中に電源を喪失する不具合により11月にリコールとなったGoPro初のドローン「Karma」に付属していたジンバルを単品で販売するもの。ドローンよりも高性能なジンバルに魅力を感じていた人にとっては、うれしいニュースではないでしょうか。

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