「メッセージ」のグループトークが意外と使える!メンバーの現在地もカンタン共有:iPhone Tips

集合場所が変更になったときなどの連絡に便利

KUMIKO KAMBE
KUMIKO KAMBE
2016年12月19日, 午前 10:30 in tips
0シェア
普段何気なく使っているiPhoneの「メッセージ」アプリでは、LINEのグループトークのように複数人でメッセージを送りあえます。自分の現在地を示した地図を送信できるので、待ち合わせ場所を伝える際にも便利です。グループ名をつければ、受信フォルダ内でメッセージが埋没する心配もありません。イベントの相談などをする際に役立つメッセージの使い方を紹介します。

グループを作成する

グループを作成するには、まずメッセージの新規作成画面を開きましょう。宛先欄に複数の連絡先を入力すれば、すぐにグループでトークができます。LINEと違い、相手がグループへの参加を承認しなくてもメッセージのやり取りを開始できるので、緊急の連絡にも便利です。


▲「メッセージ」を開き、新規作成画面を表示。宛先欄に連絡先を入力する(左)。追加したメンバー同士でグループチャットを開始できる(右)

グループを作成すると、メンバーの名前をつなげたグループ名がつきます。参加メンバーが増えるとグループ名が長くなり、受信フォルダ内でグループを見つけにくくなります。グループを作ったら独自のグループ名を作成するのがおすすめです。グループのメッセージ画面で「i」をタップし、「詳細」画面を表示するとグループ名を編集できます。


▲グループのメッセージ画面を開き、「i」をタップ(左)。続いて「チャットグループ名を入力」をタップする(右)


▲グループ名を入力したら「完了」をタップ(左)。グループ名が反映された(右)

自分の現在地を送ろう

グループのメンバーと待ち合わせをする際、現在地を示すマップを送ると便利です。マップを受け取った側は、自分の現在地から目的地までの道順を調べられます。メッセージ画面で「i」をタップして送信してみましょう。


▲グループのメッセージ画面を開き、「i」をタップ。「詳細」画面で「現在地を送信」をタップする(左)。グループのメンバーに現在地を示す地図を送信できた(右)

マップを受け取った側は、マップをタップし「ここへの道順」を選択すると標準搭載アプリ「マップ」を起動できます。


▲マップを開き、「ここへの道順」をタップ。相手の現在地までの道順が表示された(左)。「出発」をタップすると目的地までのナビが始まる(右)

「詳細」画面からは、位置情報を共有する機能もオンにできます。この機能では、メッセージからグループに所属するメンバーの現在地をリアルタイムで確認できます。イベント会場などで、お互いの位置情報を常に確認しておきたい場合などに役立つ機能です。


▲「詳細」画面で「位置情報を共有」をタップ(左)。位置情報を共有する時間を選択し、「完了」をタップする(右)

グループのメンバーが自分との位置共有を承認すると、メンバーの現在地を示した地図が表示されます。地図をタップすると、詳しい位置情報や経路を表示できます。


▲メンバーの現在地が表示された。詳しい位置を知りたい場合は地図をタップ(左)。次画面で再度地図をタップすると、地図が全画面表示になる。「経路」をタップすると、相手がいる場所までの道順がわかる(右)

 

TechCrunch 注目記事「新型コロナのソーシャルディスタンス(社会的距離戦略)を強力に支援するビデオチャットアプリ8選

関連キーワード: iphone, iphone tips, message, tips
0シェア

Sponsored Contents