速報:ニンテンドースイッチ用ゲーム第一弾は「画面を見ないゲーム」1-2-Switch。本体と同日発売

種目はガンマンの早撃ちにはじまり、乳搾りや大食いといったユニーク系も

橋本 新義(Shingi Hashimoto)
橋本 新義(Shingi Hashimoto)
2017年01月13日, 午後 01:38 in gaming
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任天堂が開催中のイベント『Nintendo Switch プレゼンテーション 2017』より。ニンテンドースイッチ用ゲーム第一弾として発表されたローンチタイトルは、まさかの「画面を見ない対戦ゲーム」でした。





タイトルは『1-2-Switch』。相手の目を見て、動きを予想して対戦するというまったく新しいタイトルとなります。本体と同日、3月3日発売となります。メーカー希望小売価格は4980円(税別)。




なお、プレーヤーは相手の目を見てプレイするのが基本となりますが、画面にはプレイの内容や勝敗判定が表示されます。プレーヤー以外の観戦者も盛り上がれる趣向です。



実際に選べるゲーム種目は、クイックドロー(銃の早撃ち)や乳しぼり、真剣白刃撮りや金庫破り、カウントボール(箱の中にボールが何個入っているかを当てるゲーム)、そして実際に口を動かす大食いコンテスト(!!)など。



重視されるプレイスタイルはもちろん種目によって異なり、クイックドローや真剣白羽取りはタイミング一発勝負(ゆえにフェイントなどが重要となります)、乳しぼりは一定の手順を慌てずキープすることが重要となります。


▲発表会場では、このような模範(?)プレイも見られました。これはカウントボールの推理中


また、本体との同時発売タイトルだけあり、本体の特徴を活かした種目も。カウントボールは、触覚フィードバック機能である『HD振動』を活かして、Joy-Conの中にボールがあるかのような感触が得られるのがウリ。金庫破りも、HD振動によってダイヤルを回した感覚を元にプレイします。


▲こちらの模範(?)プレイは、大食いコンテスト中の風景です


さらに大食いコンテストは、モーションIRカメラで口(唇)の動きを検出することでプレイします(余談ですがこの種目、時間制限のうちどれだけ食べられるかというルールのため、大食いよりは早食いでは、という意見もあります)。



このように1-2-Switchは、本体機能を活かしつつも、画面を見ずともプレイができる点や、パーティゲームとしての楽しさも狙ったタイトル。任天堂のパーティゲームといえば言わずと知れた金字塔『マリオパーティ』シリーズがありますが、本作はそれと並ぶ作品になる可能性を持ったタイトルと呼べそうです。

 
 

 

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