1994年の今日、PlayStationが発売されました:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
今日は何の日?
2017年12月3日, 午前 05:30 in amazon
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おもなできごと
・1979年12月3日、日本電信電話公社(現:NTT)が自動車電話サービスを開始
・1994年12月3日、ソニー・コンピュータエンタテインメントが家庭用ゲーム機「PlayStation」を発売
・2010年12月3日、ウィルコムが月額980円で1回10分までの通話が無料になる「だれとでも定額」を開始
・2013年12月3日、キヤノンがミラーレス機「EOS M2」を発表
・2014年12月3日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が小惑星探査機「はやぶさ2」を打ち上げ12月3日は「カレンダーの日」。1872年に太陽暦が採用され、旧暦12月3日を1月1日としたことにちなみます。1988年に全国団扇扇子カレンダー協議会と全国カレンダー出版協同組合連合会によって制定されました。12月がたった3日で終わるというのは、今考えるとすごい話ですね。

過去のできごとで気になったのは、初代「PlayStation」の発売(1994年)。ほぼ同時期に「セガサターン」が発売され、次世代ゲーム機のライバルとされていました。初期のタイトルとして「リッジレーサー」や「実況パワフルプロ野球'95」、「闘神伝」、「鉄拳」などが並んだほか、1997年には「ファイナルファンタジーVII」が発売。今まで任天堂のハードウェアからしか出ていなかったゲームもPlayStationを選ぶようになりました。2000年7月にはコンパクトな「PS one」を発売。PS2が発売された後となりますが、古く調子が悪くなったPSから買い替えた人もいたようです。ちなみに最後の初代PSは、液晶モニターがセットになった「SCPH-140」となります。


もうひとつ気になったのは、「はやぶさ2」の打ち上げ(2014年)。度重なるトラブルが起こるも無事にイトカワからサンプルを持ち帰った「はやぶさ」の後継機が打ち上げられました。基本構造は「はやぶさ」と同じですが、実証された技術やデータを元に大きく改良されています。ターゲットはC型小惑星「Ryugu」(リュウグウ)。2018年半ばに到着、1年半ほど観測や調査を行ない、2020年末頃の地球帰還が予定されています。

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意外に知らない? 自分のKindleが第何世代なのか見分ける方法 (Time to live forever 星影氏寄稿)


歴代Kindleを見分ける方法の話題です。購入する書籍を電子版に移行した人にとって、読みやすい端末というのは本当に重要。とくにKindleは価格が安いこともあり、新しい製品が出るたびに購入しているという人も少なくありません。実物を見比べてみれば微妙な違いがあるので区別はつきますが、では、どれが第何世代なのかと聞かれると途端に悩んでしまいます。自分が持っているKindleが第何世代なのかわからなくなった人は、これを頼りに確認してみるとよさそうです。

TechCrunch 注目記事「新型コロナのソーシャルディスタンス(社会的距離戦略)を強力に支援するビデオチャットアプリ8選

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