自分の『後ろ姿』が見える鏡 JDIが発表

ぱっと見奇妙

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2018年08月1日, 午後 05:00 in display
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JDI(ジャパンディスプレイ)は、自分の後ろ姿が見える「鏡」こと『おくれ鏡』を発表しました。

『おくれ鏡』は、正面から自分の後ろ姿が見える鏡です。通常時は普通の鏡ですが、JDIの独自技術によって、鏡の一部が瞬時に液晶ディスプレイに変化。さらに、内蔵カメラで撮影した映像を数秒遅れで表示することで、確認しづらい後ろ姿のスタイリングもチェックできます。





また、コンシェルジュ機能を付与することも可能。ディスプレイに今日の天気やスケジュールなど、日々の生活で必要となる情報を表示できます。



本製品は一般販売も予定します。室内ドアを手がける神谷コーポレーションと提携し、「FULL HEIGHT MILAOS」(フルハイトミラオス)を2019年度に発売予定。室内ドアと一体化したIoT鏡で、後ろ姿を確認できる機能や、前述のコンシェルジュ機能を備えます。



なおJDIは経営改革の一環としてB2Cへの参入を発表。JDIが自らが、同技術を活用した最終製品の発売することもありえるとしています。


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