SFロボのコックピット風ゲーミングチェア Predator Thronos 発表。オーバーヘッド式3画面アーム採用

R三郎丸さん??(回りません)

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2018年08月30日, 午前 05:40 in acer
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ベルリンのIFA 2018で、エイサーがものすごい「ゲーミングチェア」製品 Predator Thronos を披露しました。

椅子を名乗ってはいるものの、外見はSF映画やアニメに出てくるロボットのコックピットや、アミューズメント施設の体感ライド風。

電動リクライニングチェアの背面から弧を描いたアームが三面マルチモニタを支え、全体にユーザーを包む球のような形状で没入感を高めます。





Acer Thronos の主な特徴・仕様は、

・高さ1.5mのスチール製フレーム
・140度まで倒れる電動式リクライニングチェア、フットレスト、アームレスト
・ゲームと連動して震えるディープインパクト・バイブレーション
・27インチまでのモニタを正面・左右の三枚まで設置できる吊り下げ可動式アーム
・キーボードとマウスパッド用テーブル
・エイサーのゲーミングPC Predator シリーズやアクセサリと一体化する収納

といったところ。

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Thronos はただのコンセプトやイベント用のデモではなく、年内にも製品化予定。価格は未定です。





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