小型ラップトップGPD Pocket2、国内先行予約開始。7万5800円(税別)で出荷は10月下旬以降

保証などを考えると国内購入が安心できそう

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年09月4日, 午前 11:20 in personal computing
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7月30日からクラウドファンディング Indiegogoでキャンペーンが開始されている7インチ小型ラップトップ GPD Pocket2ついて、国内代理店の株式会社天空が先行予約販売を開始しました。通常価格8万5450円(税別)のところ、先行予約特別価格として7万5800円(税別)。出荷は10月下旬~11月上旬の予定です。


GPD Pocket2は、フルキーボードを備えた7インチの小型ラップトップ。前モデルGPD Pocketから、プロセッサがintel Core m3-7Y30に変更されたほか、Pocketで特徴的だった赤いポッチ、ポインティングデバイスが廃止されているのが大きな特徴です。代わりにキーボード右上に光学式ポインティングデバイスを備えています。

indiegogoでは、RAM4GB/8GBの2モデルですが、国内ではRAM8GB、ストレージ128GBが発売されます。7月に開催されたファンミーティングでは、Pentium Gold/RAM4GB/ストレージ64GBのSurface Goよりも仕様が上だとアピールされていました。

なお、天空での国内販売モデルには、国内1年保証、日本語マニュアル、リカバー用USBメモリ、WPS Officeスタンダードがバンドルの他、予約特典として、専用ガラスフィルムと専用ポーチが付属します。

Indiegogoでの執筆時点(9月4日10時)での出資額は、8GBモデルが609ドル(約6万8000円)。国内で買うよりも安く手には入りそうですが、初期不良や修理対応などの依頼を直接英語でやり取りしなければならないなどのハードルもあります。若干割高になるとはいえ、国内販売モデルなら修理対応等も代理店経由で行えるのがメリットです。

GPD Pokcet2に興味はあるけど、indiegogoは敷居が高い、英語でのやり取りが苦手という人は、国内販売モデルを検討してみるといいかもしれません。

 
 

 

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