ソニー最新スマホ「Xperia XZ3」 実機に触れてわかった魅力まとめ

シリーズ初の有機ELモデルは生粋のオールラウンダーでした

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2018年10月30日, 午後 12:20 in smartphone
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Engadget
「Xperia XZ3」の発売が迫ってきました。3キャリアとも取扱をアナウンスしています。発売日はauが11月9日、ドコモとソフトバンクは11月上旬としています。一括での端末代金は税込みで、auが9万9360円、ドコモが9万8496円、ソフトバンクは11万9040円となっています。

注目のポイントはシリーズ初となる有機EL(OLED)ディスプレイを搭載していること。ブラビアで培ったソニー独自の高画質技術が詰め込まれています。本記事では、いち早く実機に触れたライター陣や編集部のメンバーによるレビューをまとめてみました。

実機に触れてわかったXperia XZ3の魅力

「Xperia XZ3」実機レビュー 新機能も細かくチェック
Engadget日本で11月上旬に発売予定の「Xperia XZ3」、この海外版を入手したので、一足早く実機レビューをお届けします。「Xperia XZ3」を触って感じた一番の魅力は、やはり6.0インチ QHD+(解像度2880×1440)の有機ELディスプレイです。(つづき)

Xperia初の有機ELモデルXZ3。そのサブピクセル配列は? ディスプレイを接写して確認

Engadgetauの2018年秋冬モデルとして11月上旬に発売される「Xperia XZ3 SOC39」。極短い期間ではありますが、使用する機会がありましたので、早速紹介したいと思います。とはいえ、発表会場でのハンズオンや海外モデルのレビューなどはすでに紹介済み。ならばということで、あまり気にされない、細かなところに注目してみたいと思います。(つづき)

Xperia XZ3の有機EL、焼き付き対策は?──ソニーモバイルに聞く

Engadget本当に美しい... Xperia XZ3のディスプレイを見ると、そう感じます。液晶よりも画質調整が難しい有機EL(OLED)を、4K OLED BRAVIAで培った画像処理エンジンでうまくチューニングし、明らかに液晶よりも一段上の表示品質を実現した本機。ただ、有機ELには"焼き付きが発生しやすい"特性があることから、この美しさはいつまで持つの?と心配になってしまいます。(つづき

「Xperia XZ3」は文句なしの良スマホ あえて欠点を挙げるなら

Engadget
ソニーがIFA 2018で発表した最新スマホ「Xperia XZ3」。短い試用ではありますがデザインや画面・ソフトウェア、どれをとっても完成度の高いスマホです。あえて欠点を挙げるとすれば、どのあたりになるのでしょうか。(つづき

他機種と性能を比較

「iPhone XS」か「Xperia XZ3」か 秋スマホの本命を比較

Engadget
例年、日本のスマホ市場を賑わしている「iPhone」と「Xperia」の最新モデルがついに出揃いました。「iPhone XS」と「Xperia XZ3」の仕様比較をお届けします。(つづき

「Xperia XZ3」か「AQUOS zero」か 日本スマホの2強を比較

Engadget
国内ブランドのスマホ2強といえば「Xperia」と「AQUOS」です。そのフラグシップモデル「Xperia XZ3」と「AQUOS zero」はどちらが買いなのか、仕様を比較してみました(つづき)。

ソニーXperia XZ3 対 XZ2 詳細スペック比較。初の有機EL以外どう変わった?

EngadgetソニーXperiaシリーズ初の有機ELディスプレイ採用モデル、Xperia XZ3と前モデルXZ2の詳細仕様比較をお伝えします。Snapdragon 845プロセッサや4GB RAMは変わらない一方、表示方式が変わったことで薄くなり、曲面ディスプレイのエッジを使うサイドセンスなど新しい操作も加わりました。(つづき

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