Gboardの自撮りからステッカーを作成する「Minis」正式発表。絵文字風のキャラクターも追加

それなりに凝ったものも作れます

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2018年10月31日, 午後 12:25 in mobile
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Gboard minis
Googleがモバイル向けのキーボードアプリGboardに、カスタマイズ可能なステッカー作成機能「Minis」を追加したと発表しました。iOSとAndroidのGboardで利用できます。

といってもこの機能、8月末には利用可能となっていたもの。2か月遅れでの正式発表となります。


Gboardには標準でも様々なステッカーが用意されていますが、Minisは自撮り写真から、機械学習を使って顔の特徴(輪郭や肌の色、髪型、メガネなど)を抽出し、自分の顔に近いキャラクターのステッカーを作成できるもの。もちろん、手動でのカスタマイズも可能です。

アニメーションこそしませんが、AppleのMemojiやSamsungのAR Emojiに近い機能で、機種を問わずに利用できるのが大きなメリットとなります。

これまでは可愛い系の「かわいいミニ」、デフォルメが効いた「大胆なミニ」の2種類でしたが、あらたに絵文字風キャラクターの「絵文字 mini」が追加されました。

Gboard Minis
Minis自体はiOS、AndroidのGboadですでに利用可能。ただ執筆時点(10月31日 11:30)では、追加された「絵文字 Mini」は、手元のAndroid環境では利用できませんでした。

いつものように、数日掛けて順次利用可能になるものと考えられます。

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