曲がるスマホ「FlexPai」の実機に触れた:CES 2019

世界初の端末の触り心地をチェック

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年01月8日, 午後 10:45 in mobile
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米国・ラスベガスで開催中のCES 2019より。中国のOLEDスタートアップ ROYOLEが、去年11月に発表した世界初の『曲がるスマホ』こと「FlexPai」の実機を展示しています。(記事末尾に動画)

「FlexPai」は、広げた状態では7.8インチ 1920 x 1440解像度のタブレット端末ですが、曲げることでスマートフォンに近いサイズで使えます。

背面には蛇腹のような構造があり、逆向きには曲げられません。硬すぎもせず柔らかすぎもせずな絶妙な力加減で曲げられます。

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下記画像は半広げにした状態。曲げた状態から伸ばしているわけですが、画面にシワはみられません。

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下記画像は画面を伸ばした様子です。展示機では中央部に縦の筋が入っているのが気になりました。曲げを繰り返すとこのように劣化するようです。

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すでに開発者向けモデルとして販売されており、価格は128GBモデルが1318ドル(約14万9000円)、256GBが1469ドル(約16万6000円)となっています。




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