Surface Go向けの安価スタイラスClassroom PenをMSが発表。教育機関向けに2月に発売

20本セットで1本あたり約40ドル

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年01月25日, 午前 07:00 in personal computing
0シェア
Microsoft Classroom Pen
Microsoftが教育機関向けの安価なSurface Go用スタイラス、Classroom Penを発表しました。価格は20本セットで799.80ドル、1本あたり39.99ドルでSurfaceペン(99.99ドル)の半分以下。

教育機関向けの販売のみでばら売りはありませんが、Surface Goを販売する世界36の市場で、来月から出荷されます。

全長は4インチ(約101.6mm)とSurfaceペン(146.1mm)より短く、ペン先も耐久性がある堅牢なものが使われているとのこと。Surfaceペンと同様に2つのボタンを搭載しますが、後部の消しゴム機能はなく、代わりにストラップ用の穴が開いています。

Microsoft Classroom Pen

なお、こうした教育市場向けペンとしては、AppleのiPadにでもロジクール(Logitech)より、安価なApple Pencil互換デバイスであるCrayonが発売されています。
Crayonは使用できるデバイスが限られていましたが(iPad Proでは使用不可)、Classroom Penは他のSurfaceデバイス(Microsoft Pen Protocolをサポートするデバイス)でも動作するはずです。


ストラップが取り付けられ、使用する機器に接続して紛失を防げるとしているものの、肝心のSurface Go側にはストラップを取り付ける場所がない気もします。そこは工夫次第でしょうか。

Surfaceペンと同等の筆圧検知を備えるのか、価格なりに仕様が落とされているのかなど、まだ公開されていない仕様はありますが、こうした詳細は今週末に公開されるようです。


TechCrunch 注目記事「新型コロナのソーシャルディスタンス(社会的距離戦略)を強力に支援するビデオチャットアプリ8選

関連キーワード: ClassroomPen, gadgetry, gadgets, gear, microsoft, personal computing, personalcomputing, Stylus, SurfaceGo
0シェア

Sponsored Contents