Razer、バレンタインに合わせてQuartz Pink Editionを発表。ラップトップもピンクに

目立ちたがりにはもってこい

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年01月30日, 午後 01:50 in personal computing
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Razer Quartz Pink edition
ゲーミングデバイスメーカーのRazerが、バレンタインデーにあわせ、限定カラーのQuartz Pink Editionを発表しました。ラインアップは、マウスやキーボード、ヘッドセットなど8つの周辺機器と13インチラップトップのRazer Blade Stealth 13です。

ゲーミングデバイスといえば、派手に光るChromaは別として、基本的には黒系統の地味な色が多い印象があります。しかし、Razerはこれまでも限定カラーとしてホワイトやガンメタリックをリリースするなど、カラーバリエーションにはこだわっている様子。
Quartz Pink自体も今回が初めてではなく、2018年に初のQuartz Pinkが4つの周辺機器でリリースされています。

今年はラインナップが一気に2倍となったわけですが、中でも注目はRazer Blade Stealth 13でしょう。ピンクのラップトップ自体が珍しく、出先で使えば目立つこと間違いなしです。

Razer Blade Stealth Quartz Pink

なお、Quartz Pink Editionは8つの周辺機器を含め、カラーが違うだけで仕様に違いはありません。また、Quartz Pink Edition自体は日本でも販売されますが、Razer Blade Stealth 13のQuartz Pinkの販売は米国、中国、カナダのみとなります。


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