2月20日のできごとは「FM TOWNS マーティー 発売」「PowerShot SX700 HS 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
今日は何の日?
2019年02月20日, 午前 05:30 in today
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2月20日のおもなできごと

1993年、富士通が「FM TOWNS マーティー」を発売
2009年、カシオが1000fps対応の「EX-FC100」「EX-FS10」を発売
2014年、キヤノンが光学30倍コンデジ「PowerShot SX700 HS」を発売
2015年、auが「INFOBAR A03」を発売today

1993年:テレビに接続できる9万8000円の低価格PC「FM TOWNS マーティー」

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CD-ROMドライブを標準装備したほか、リッチなサウンド機能やGUIインターフェースの採用などで、従来のPCとは一線を画す作りとなっていたFM TOWNS。これを小型化し、テレビにも接続できるようにしたのが、「FM TOWNS マーティー」です。

テレビを非常に意識したものになっており、ジャンルを「チャンネル」、ソフトを「番組」と呼び、PCに疎い層にもアピールしようとしていたことが、当時の資料からうかがえます。チャンネルも「知育タイム」、「教養スペシャル」、「スーパースタディ」、「ホームバラエティ」、「ゲームフラッシュ」といったように、あくまで教育方面をメインにアピールしていました。

TOWNSのソフトがそのまま動作できることや、税別で10万円を切る価格の安さが武器でしたが、実はすべてのソフトが動くわけではないこと、PCとしては低価格でも家庭用ゲーム機や家電としては高価だったこともあり、人気商品とはなりませんでした。

2014年:光学30倍ズームながらもコンパクト、クリエイティブショットで面白い写真が撮れる「PowerShot SX700 HS」

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コンデジの定番ジャンルとなった高倍率ズーム。「PowerShot SX700 HS」は光学30倍という高倍率ズームを装備しながら、コンパクトなボディを実現したモデルです。

撮影と同時にシーンを解析し、オリジナルに加え、構図や色調・露出を自動で調整した5枚の写真を追加保存してくれる「クリエイティブショット」に対応。これにより、思いもよらなかった効果のかかった面白い写真が作れるというのがメリットでした。また、スマホとの連携機能として、Wi-Fi接続、専用アプリ「CameraWindow」によるリモート撮影などにも対応していました。

この高倍率シリーズは現在も残っており、今は「PowerShot SX740 HS」が最新モデル。ズームが40倍に強化されているほか、被写体が動いても大きさが変わらないよう、自動的にズームイン・ズームアウトする機能などが追加されています。

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