血圧も測れるスマートウォッチ「Galaxy Watch Active」発表。S10/S10+からの充電にも対応

ケース径40mmと小型化しました

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年02月21日, 午後 03:00 in wearables
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Galaxy Watch Active
米国サンフランシスコで開催されたGalaxy Unpackedイベントにおいて、Samsungが新スマートフォン「Galaxy Watch Active」を発表しました。

基本的な機能は従来のGalaxy Watchと変わりませんが、ディスプレイ周囲の回転ベゼルが廃止されたことにより、インターフェースが大きく変わっています。基本的な操作は上下左右のスワイプで行うことになり、ある意味、他のスマートウォッチと同等の操作性になったといえるかもしれません。


ランニングや自転車などのトレーニングは自動検出が可能。手動で39以上のアクティビティから選択もできます。

また、カリフォルニア大学サンフランスシスコ校(UCSF)と共同開発したというアプリ「My BP Lab」を使い、血圧測定ができるのも従来のGalaxy Watchにはない特徴です。ただしこの機能は、米国、カナダ、シンガポール、オーストラリア、ドイツの5カ国でのみ利用できるとのこと。

ディスプレイは1.1インチ 360x360のAMOLED。ケースサイズは40mmでGalaxy Watchよりも小型化しています。SoCはExynos 9110 デュアルコア(1.15GHz)、RAM 768MB、ストレージ4GB。防水性能は5気圧防水 + IP68。バッテリー容量は230mAhでQiのワイヤレス充電にも対応。Galaxy S10からのリバースチャージで充電も可能です。


Galaxy Watch Active

カラーはシルバー、ブラック、ローズゴールド、シーグリーンの4色。ストラップは20mmで市販のベルトと交換可能です。

価格は199ドルで3月8日に発売予定です。




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