JR東日本が「ASMR」参入 『山手線大塚駅周辺のまちの個性を表す音』

音をブランドに

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年03月5日, 午後 02:45 in av
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engadget
聞いているとむず痒くなる、聞いていて気持ち良いサウンド。音のオーガズムとも形容され、YouTubeなどで話題となっている「ASMR」(Autonomous Sensory Meridian Response)にJR東日本や東京ガスが参入しました。

これは『企業固有の音』を企業ブランドの重要要素と捉え、ASMR化した音声コンテンツとして展開できるプラットフォーム「SOUNDS GOOD」に楽曲を配信するもの。同プラットフォームはサウンドブックを手がけるオトバンクとQUANTUMが共同で運営しています。

今回、この「SOUNDS GOOD」にJR東日本や東京ガス、ユカイ工学の3社がASMR楽曲を提供。それぞれ「山手線大塚駅周辺のまちの個性を表す音」「工業用バーナーの燃焼音」「製品プロトタイピングの過程で発生する独特な音」というタイトルで配信します。

ASMRは本日(3月5日)から4週にわたって順次公開予定。JR東日本は「山手線車輪のヤスリがけ」といったタイトルのASMRも今後配信します。

下記、現在配信中のASMR楽曲です ※イヤホン推奨

 

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関連キーワード: acoustic, asmr, audio, av, instrument, jreast, sound
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