芝生の触感がクセになる、薄型モバイルバッテリーがトリニティに登場

代々木公園とセントラル・パークの2バージョン

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2019年04月8日, 午後 08:30 in Gadgets
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トリニティは4月8日、芝生の質感を再現する雑貨ブランド「Shibaful」とコラボした「TAGPLATE」を発表しました。公園をモチーフにデザインされており、カラバリは代々木公園(緑)とセントラル・パーク(濃緑)の2色を展開。LightningタイプとUSB Type-Cタイプの2種をラインアップしています。価格は税別6200円です。

TAGPLATEは、トリニティが展開するケーブル一体型のモバイルバッテリー。これまで木材やスウェードなどをあしらったモデルを展開しており、デザイン性はもちろんのこと、日々手にする道具としての特別な質感も魅力の1つです。

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手のひら伝わる「ザッ、ザッ」とした芝生の抵抗感が小気味よく、なんの用もないのについつい触れたくなってしまう中毒性があります。スマホの充電はもちろんですが、触覚から受ける癒やしの効果で心も充電できそうですね。

サイズは幅67×高さ154×奥行き14.7mmで、重さは146〜147g。容量は6000mAh。入力は5Vで最大2A、出力は5Vで最大 2.1Aです。



 

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