VivaldiブラウザーがRazer Chromaと連携 ウェブサイト色をLED発光色に反映

Facebookならブルーとか

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年05月14日, 午後 06:30 in software
0シェア
FacebookTwitter
Vivaldi Razer Chroma

Vivaldiブラウザーは、Razer Chroma対応デバイスとの連携を発表しました。具体的には、訪問サイトの色がキーボードなど対応製品のLED発光色に反映されるようになります。

最新バージョンのVivaldiブラウザーにて実装された、この機能。現在閲覧しているウェブサイトの色をダイナミックに反映し、たとえばFacebookならブルー、そしてYouTubeならレッドにRazer Chromaデバイスが発色します。

この機能を利用するには、設定のテーマから「Razer Chroma統合を有効にする」を選択し、キーボードやマウス、マット、リンクなどどのデバイスを発光させるかを選ぶ必要があります。以下は、Vivaldiによるリリースです。

「Razer Chromaとのこのユニークな統合は、ブラウジングに新たな次元を追加する。Razer Chromaはユーザーのプレイスタイルと個性のユニークな表現を尊重しており、それはVivaldiにもちょうど適合する」

実はVivaldi、以前にはフィリップスと2016年に提携し、スマートランプ「Hue」のライトを現在訪れているウェブサイトの色に変更する機能を追加しました。また今回はRazer Chromaとの連携だけでなく、スピードダイヤルのサイズ変更や、タブ選択の新しいコマンドが選択されたりしています。
 
 

 

TechCrunch 注目記事「新型コロナのソーシャルディスタンス(社会的距離戦略)を強力に支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: razer, razer chroma, software, vivaldi
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents