5月30日のできごとは「my daiz 提供開始」「RX100III 発売」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
今日は何の日?
2019年05月30日, 午前 05:30 in today
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5月30日のおもなできごと

2014年、ソニーが「RX100III」(DSC-RX100M3)を発売
2014年、帝国繊維が「冷却下着ベスト型」を限定販売
2017年、インテルが「Core Xシリーズ」を発表
2018年、ドコモがAIエージェント「my daiz」の提供開始today

2018年:好みを学習し、必要な情報を届けてくれるアシスタントアプリ「my daiz」

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長らくドコモのスマートフォンで音声エージェントとして活躍した「しゃべってコンシェル」ですが、新たなAIエージェントへと進化しました。それが、昨年の今日登場した「my daiz」です。

最大の特長は、現在地やプロフィールに基づき、天気や交通情報などユーザーに合わせた情報を知らせてくれること。通勤や通学時間を学習し、その時の天気を教えてくれたり、電車の運行状況に合わせてアラーム時刻を変更したりといったことが可能になりました。このほか、近くのスーパーのチラシ、買い物メモ、各種ニュース、自治体の行政情報、スケジュール連携などなど、扱える情報は多数あります。

さらに有料サービスに申し込めば、アプリを開くことなく各種情報自動で届くようになるほか、行動を先読みした天気情報、終電情報など、先読み機能が使えるようになります。

表示されるキャラクターはシンプルなデザインに変更されましたが、設定で以前の「ひつじのしつじくん」や「メイドのメイちゃん」に戻せるというのが、ちょっとうれしいですね。

2014年:ソニーが個性的な写真が撮れるコンデジRX100シリーズに「RX100III」(DSC-RX100M3)を追加

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1インチセンサーを採用した高画質コンデジ、RX100シリーズの第3弾が「RX100III」(DSC-RX100M3)。大型センサー採用で画質を重視した初代「RX100」、マルチインターフェースシューを搭載した「RX100II」に続き、有機ELファインダーを装備したモデルとして登場しました。

1.0インチで有効画素2010万の裏面照射型CMOSセンサーを搭載することで、高感度を実現。さらに180度回転するチルト液晶モニター、ポップアップ式の有機ELファインダーを内蔵するなど、自撮りや明るい場所での撮影など、多くのシーンで撮影できる工夫が加えられています。このほかの主なスペックは、画角24-70mm(35mm判相当)、F1.8-2.8、ISO 125-12800、画像処理エンジン BIONZ X、Wi-Fi、NFCなど。

ちなみにRX100シリーズの最新作は、昨年6月に発売になった「RX100VI」。こちらは24-200mmのズームレンズと高速AFが特長となっています。

 

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