Google Payに「iD」が対応、三井住友・ライフカードの2社から

複数枚登録できるのが便利

石井徹(TORU ISHII)
石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年05月29日, 午後 02:40 in Android
0シェア
id
NTTドコモは電子マネー「iD」がGoogle Payに対応したと発表しました。

Google PayはグーグルがAndroidスマートフォン向けに提供する決済サービス。クレジットカードの情報を読み込んで、電子マネーとして利用できるようにするという機能があり、JCBが運営するQUICPayはすでに対応しています。

今回のiD対応により、クレジット・デビットカードをGoogle Payで読み取ると、iD決済が使えるようになります。当初は三井住友カードとライフカードの2社に対応します。

ただし、三井住友カードはSMBCデビットカードのみで対応します。一方、ライフカードは同社発行のVisa/Master/JCBブランドでクレジットカードで対応しますが、プリペイド方式の「Vプリカ」などは非対応となっています。

また、Androidスマートフォン側の要件として「おサイフケータイ」(FeliCa)に対応している必要があります。

 

広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

 

関連キーワード: Android, FeliCa, Google, Google Pay, iD, payment, smartphone
0シェア