6月3日のできごとは「Alienware M17x 発売」「NEX-5 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
今日は何の日?
2019年06月3日, 午前 05:30 in today
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6月3日のおもなできごと

2009年、デルがゲーミングノートPC「Alienware M17x」を発売
2010年、ソニーがミラーレス一眼「NEX-5」を発売
2014年、インテルがモバイルCPUの新ブランド「Core M」を発表
2015年、VAIOが「VAIO Pro 13 mk2」を発売
2016年、レノボが999gの2in1ノート「YOGA 900S」を発売today

2009年:AlienwareのゲーミングノートPCを日本で初めて発売「Alienware M17x」

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デルがAlienwareを買収したのが2006年のこと。ハードコア向けのゲーミングPCを作っていたことで有名ですが、2009年の今日、ようやく日本でもこのブランドを冠したPCが投入されました。それが「Alienware M17x」です。

スペックの上限をザックリ確認してみると、17インチ液晶で最大1920×1200ドット、CPUはCore 2 Extreme QX9300(4コア、2.53GHz)、グラフィックはGeForce GTX 280M×2(SLI構成)、メモリー 8GB、256GB SSD×2(RAID 0/1)と、「ぼくのかんがえたさいきょうのPC」みたいなことになっています。10年前のPCですが、この構成だと今でも快適な速度で動きそうで驚きます。ただし、金額は約87万円になっていたようですが......。ちなみに最小構成では23万9800円からです。最小構成でも、なかなかのお値段です。

スペック面以外もユニークで、外付けストレージのためにeSATAを装備していたり、GPU性能が必要ない場合GeForce 9400Mへと切り替えて消費電力を削減できたり(さらにGeForce 9400Mまで搭載しているということにも驚きますが)、CPUのオーバークロックが可能だったりと、かなりやんちゃです。もちろん、ゲーミングPCらしくキーボードやらタッチパッドやらスピーカーやらロゴやらが光ります。

2010年:APS-Cサイズの大型センサーを備えたミラーレス機「NEX-5」

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小型のレンズ交換式カメラとして、マイクロフォーサーズのミラーレス機が登場したのは2008年10月。それから遅れること1年半ほど、ソニーから登場したミラーレス機がこの「NEX-5」です。

センサーサイズはマイクロフォーサーズより大きなAPS-C、約1420万画素の"Exmor"APS HD CMOSセンサーを採用するほか、チルト可能な液晶モニターを装備。最大感度ISO12800、7コマ/秒の連写、HDR撮影、パノラマ写真の自動合成、フルHD動画の撮影機能など、見た目からは想像できないほど充実した性能・機能が魅力でした。

本体よりもレンズがのほうが大きく見えるデザインからもわかる通り、かなりコンパクト。マウントは新開発のEマウントでしたが、Aマウントのαレンズが利用できるアダプターが用意されました。セットされているレンズの違いによって、「NEX-5K」(標準ズームレンズキット)、「NEX-5D」(ダブルレンズキット)、「NEX-5A」(薄型広角レンズキット)の3つのモデルが発売されました。

レンズ交換式カメラのサイズをネックに考えていた人にとって、かなり魅力的な製品でした。このカメラでミラーレスデビューしたという人も多いのでは。
 

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