新型「Mac Pro」、32型6K「Pro Display XDR」実機レポ #WWDC19

本体はデザインは再びタワー型に

EngadgetJP Staff
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2019年06月4日, 午前 05:40 in #WWDC19
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WWDC 2019にて発表された新型「Mac Pro」がついに発表されました。発売は今秋で、米国価格は5999ドル(約64万円)からです。会場にいる本家EngadgetのDana WollmanやEngadget 日本版のACCNが新型「Mac Pro」の実機を撮影したのでその模様をお伝えします。


ボディーは円柱形だった前モデルから再び「取っ手付きタワー形状」に。フレーム、ハンドルもステンレス製です。

CPUは最高で28コアのインテルXeonが搭載可能、RAMは最大1.5TB/6チャンネル接続、内蔵電源の出力値は最高1400W。PCI Express拡張カードは最高8枚まで搭載できます。


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▲オプションでコロコロと動かせるキャスターを本体下部に取り付け可能です


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▲背面

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▲上部


加えて、Retina 6Kディスプレイ「Pro Display XDR」も展示されていました。通常モデルが4999ドル(約54万円)。そしてナノテクスチャーガラスを採用するモデルは5999ドル(約65万円)。発売は同じく今秋。


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▲発表会では新型MacProは、最大6台の「Pro Display XDR」を同時表示可能だとアナウンスしていました


 
 

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