6月7日のできごとは「BlackBerry KEY2 発表」「初代Surface Pro 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
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2019年06月7日, 午前 05:30 in today
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6月7日のおもなできごと

2007年、ウィルコムが「Advanced/W-ZERO3 [es]」を発表
2013年、マイクロソフトが初代「Surface Pro」を国内発売
2013年、BOSEが同社初のBluetoothヘッドホン「AR2w」を発売
2017年、Amazonが第7世代「Fire 7」「Fire HD 8」を発売
2018年、BlackBerryが米国で「KEY2」を発表today

2018年:QWERTYキーボード搭載スマートフォン「BlackBerry KEY2」

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iPhoneやAndroidとは異なる、独自のシステムを採用していたBlackBerry。古くはオバマ元米大統領が愛用していたことでも知られていました。ハードウェア的な特長としてよくあげられるのが物理キーボードを搭載していることで、独自のシステムを捨ててAndroidを採用したときも、この物理キーボードは健在でした。

そのBlackBerryの名を冠したスマートフォンのひとつが、昨年の今日に発表された「BlackBerry KEY2」です。事前情報からキーボード搭載は確実視されていましたが、いつキーボードが廃止されてもおかしくない昨今だけに、実際に搭載されている姿を見て安堵した人も少なくないでしょう。日本でも、9月に発売されました。

スペックは、SoCがSnapdragon 660、6GB RAM、64GBもしくは128GB ストレージ。背面カメラはシリーズ初となるデュアル仕様となっていました。

なお今年の4月には、100台限定となる「RED Edition」が発売されています。

2013年:カバー型キーボードを採用した2in1 PCのリファレンスともいえる「Surface Pro」

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カバー型のキーボードに対応したタブレットPCで、ノートPCとしても実用的な2in1モデルの代表といえば「Surface Pro」。この初代モデルが国内で発売されたのが、2013年の今日です。

先に登場した「Surface RT」のほうがコンパクトで軽く、モバイル用途としては適していたのですが、OSとしてWindows RTを搭載していたため、従来のWindows用ソフトが動かないものでした。過去のソフト資産が一切使えないという微妙な立場から人気が出ませんでしたが、このSurface ProはWindows機そのもの。つまりWindows用のソフトが利用できるというのが強みです。

さらにスペックは、液晶は10.6インチで1920×1080ドット、CPUがCore i5、4GB メモリー、128GB/256GB SSDとなっており、タブレットながらも一般的なノートPCと比べても負けないだけの性能がありました。さらに、デジタイザーペンに対応し、手書きが可能というのもポイントです。

目新しさと使い勝手の良さから人気のシリーズとなり、多くのメーカーからそっくりな2in1モデルが多数登場したのは周知の通り。今でも人気が高いシリーズです。

 
 

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