6月28日のできごとは「Iconia A1-810(マンガロイドZ)発売」「フルセグ対応スマホ 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
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2019年06月28日, 午前 05:30 in today
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6月28日のおもなできごと

2003年、ニコンがレンズ回転式デジカメ「COOLPIX SQ」発売
2013年、富士通が薄型ノートPC「LIFEBOOK UH90/L」を発売
2013年、日本エイサーが「Iconia A1-810」(マンガロイドZ)を発売
2013年、ソフトバンクがフルセグ対応の「AQUOS PHONE Xx 206SH」「ARROWS A 202F」を発売
2018年、任天堂が「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」を販売再開today

2013年:電子書籍に最適化したAndroidタブレット「Iconia A1-810」(マンガロイドZ)

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あえて4:3の画面比となる液晶を採用し、電子書籍を読みやすくしたAndroidタブレットが「Iconia A1-810」。"マンガロイドZ"という愛称からもわかる通り、とくに電子コミック向けとして登場しました。

液晶のサイズは7.9インチで、解像度は1024×768ドット。電子書籍向けとしているだけあって、視野角が広く見やすいIPS液晶を採用しています。このサイズはiPad miniと同じですので、意識していないといえばウソになるでしょう。とはいっても、Iconia A1のほうが分厚く、100gほど重たい(重量約410g)ですけどね。

その他のスペックは、SoCがMediaTek MT8125T、1GB メモリー、16GB ストレージといったもの。2万台前半という低価格な設定でしたが、ソコソコ使える性能はありました。面白いのが、eBookJapanで使える5250円分のeBook図書券が付属していたこと。この金額を考慮すると、実質2万円以下で手に入る計算となります。

2013年:初めてフルセグに対応したスマートフォン「AQUOS PHONE Xx 206SH」「ARROWS A 202F」

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ソフトバンクが2013年夏モデルとして発売したスマートフォン6機種のうち、「AQUOS PHONE Xx 206SH」と「ARROWS A 202F」の2機種が、初めて地デジのフルセグチューナーを搭載しました。番組の内容はワンセグ(240×320ドット)と変わりませんが、家庭用テレビと同じフルHD(1920×1080ドット)の画質で番組が視聴できるようになったというのが大きな特徴です。もちろん、どちらも5インチと大きな画面(当時)で、解像度は1920×1080ドットの液晶を採用していました。

「AQUOS PHONE Xx 206SH」はシャープのスマートフォンですが、得意のIGZOではなく、消費電力を抑えるS-CG Silicon液晶パネルを採用。F1.9と明るいレンズのカメラや、2つのアプリを同時に起動できるアナザービューといった機能が利用できました。

「ARROWS A 202F」は富士通のスマートフォンで、得意の指紋センサーを背面に装備。暗証番号やパターン入力の替わりに、指先ひとつで画面のロックが解除できます。今では当たり前の指紋認証ですが、当時はまだ珍しいものでした。

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