米TIME、アポロ11号の月面着陸を追体験するARアプリを公開

月面着陸50周年記念です

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年07月19日, 午後 06:00 in mobile
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TIME AR1969年7月20日に人類初の月面着陸を果たしたアポロ11号。その50周年を記念し、米TIMEがアポロ11号の月面着陸を追体験できるARアプリ「TIME Immersive Landing on the Moon」をリリースしました。AndroidとiOSで利用できます。

月面着陸シミュレーションは、スミソニアン国立航空宇宙博物館とディズニー傘下のVFX制作会社インダストリアル・ライト&マジックの協力で作成されました。

NASAが提供するテレメトリパスを用いて月着陸船の飛行経路を再現。月面の風景に関するデータも、2009年に打ち上げられたNASAの月周回衛星LRO(Lunar Reconnaissance Orbiter)が収集したデータが利用されており、世界で最も正確な3Dの月面着陸シミュレーションだとされています。

TIME AR

アプリでは着陸を眺めるだけではなく、着陸船内部の様子や、ニール・アームストロング宇宙飛行士の傍に立ち、星条旗を眺めるといった体験も可能です。

なお、アポロ11号に関しては、Googleも50周年記念のDoodlesを公開しています。TIMEのARと合わせて見ると、月面着陸への理解が捗るかもしれません。

「TIME Immersive」アプリダウンロードはこちらから
 

 
 

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