7月29日のできごとは「Windows 10 リリース」「507SH 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
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2019年07月29日, 午前 05:30 in today
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7月29日のおもなできごと

2011年、ドコモが「docomo STYLE series P-06C」を発売
2013年、UQコミュニケーションズが2.5GHz帯で20MHz幅の周波数を獲得
2015年、マイクロソフトが「Windows 10」をリリース
2016年、ワイモバイルが「507SH」を発売today

2015年:無償アップデートでも注目を集めた新OS「Windows 10」

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新型ブラウザーのMicrosoft Edge、音声アシスタントのCortana(後日実装)、タブレットモード、Xboxアプリなど、数多くの機能を搭載した次世代OSとして登場したのが、「Windows 10」。OS単体販売に先立ち、旧OSからのアップグレードがリリースされたのが、2015年の今日です。

Windows 10が従来のWindowsと大きく違ったのが、無償でアップグレードできたことです。もちろん、アップグレード対象はWindows 7とWindows 8.1からのみ、1年間限定という制限こそあったものの、メジャーバージョンアップが無償で提供されたというのは初めてです。新OSへの移行を後押しする、また、海賊版のOSを駆逐する方法としては、劇薬かもしれませんが効果的であることは確かでしょう。

また、Windows 10からはローリングリリースとなり、基本的な毎月の修正に加え、半年に一度、大規模な機能改善・追加を繰り返すようになっています。また、今後メジャーバージョンアップはないとされていて、ある意味最後のWindowsともいえますね。

Windows 7をまだ使っているのであれば、来年1月のサポート期限になる前、なるべく早いうちにWindows 10へと乗り換えておくのがおすすめです。なお、無償アップグレードは1年間限りだったはずですが、今でも対象となっているPCがあるという噂があります。ダメモトで試してみるというのもありかもしれません。

2016年:日本初のAndroid One搭載スマートフォン「507SH」

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Googleとメーカーが協力し、発売から最低2年間は毎月のアップデートを提供、そして最低18か月は1回以上のOSアップグレードを保証するというのがAndroid One。これを搭載した日本初のスマートフォンが、ワイモバイルから登場した「507SH」です。

Androidではアップデートを基本的にメーカーが行っているため、次期バージョンへのアップグレードが提供されないことも珍しくありません。とくに独自機能の実装や細かなカスタマイズが行われている場合、動作互換性上の問題や純粋な開発リソース不足により、この傾向は高くなりがちです。これに対しAndroid Oneでは、素に近いAndroidを採用することでシンプル化し、Googleが直接アップデート・アップグレードを提供することで、迅速な更新を実現しています。

更新が保証されているのももちろんですが、素のAndroidに近いというのもメリットのひとつ。メーカーやキャリアの独自アプリやカスタマイズがほとんどないため、使い方に悩まない、不要なアプリがバッテリーを浪費しないというのが魅力です。

507SHのスペックは、SoCにSnapdragon 617、2GB RAM、16GBストレージ、5インチIGZO液晶(1280×720ドット)というミドルクラス。防水防塵対応、ワンセグ搭載、13MPカメラ採用と、おサイフこそないものの機能は充実していました。

Android One搭載モデルは続いていますので、最新機能やハイエンド性能より、使いやすさを重視したいというのであれば、今後も選択肢に入れたいところですね。
 
 

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