8月28日のできごとは「Surface Go 発売」「Insta360 ONE 発売」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
今日は何の日?
2019年08月28日, 午前 05:30 in today
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8月28日のおもなできごと

2013年、Googleが「Nexus7(2013)」のWiFi版を発売
2014年、リコーイメージングが「PENTAX Q-S1」を発売
2017年、ハコスコが「Insta360 ONE」を発売
2018年、マイクロソフトが「Surface Go」を発売today

2018年:10インチクラスでコンパクト!キーボード着脱2in1ノート「Surface Go」

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カバー式のキーボードが用意され、着脱でタブレットやノートへと変形できるノートPCといえば、Surface Proが定番。キックスタンドによる自由な角度調整、ペンを使った手書き入力といった特長はそのままに10インチクラスへと小型化し、それなりのスペックを備えたモデルとして登場したのが「Surface Go」です。

スペックは、CPUにPentium Gold 4415Y、4/8GB メモリー、64GB eMMC/128GB SSD、10インチ液晶(1800×1200ドット)、約522gといったもの。お値段は上位モデルで8万2800円、下位モデルで6万4800円と高めとなっていました。この値段はOfficeを含むものなので一概に高いとは言えないのですが、この手の製品を買う人はすでにサブスクリプションでOfficeを使っている場合が多く、より廉価なオフィス無しモデルを望む人も少なくありませんでした。ちなみにこのお値段は本体のみ。別途、キーボードやペンが必要となります。

うまく用途にはまれば素晴らしい製品ですが、ストレージもメモリーも微妙に少ないので、普通のノートPC替わりに使うには苦労します。特に、PCを使い慣れていない初心者は注意したいところです。

2017年:振り回して撮影するバレットタイムが面白い「Insta360 ONE」

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リコーのTHETAが登場して以降、360度カメラは広く人気を獲得していますが、スマートフォンとの連携・接続を重視しているのが「Insta360」です。中でも「Insta360 ONE」はスマートフォンと接続して画面を確認しながらの撮影やライブ配信ができるほか、単体でも4K動画、7K静止画が撮影可能という柔軟性と高い性能が魅力のモデルです。この製品が発売されたのが、2017年の今日でした。

最大の特長は、バレットタイムと呼ばれる撮影モード。自分を中心にぐるっと一周するという、映画マトリックスのワンシーンのような撮影ができます。撮影方法が独特で、自撮り棒やヒモを付けて振り回すというもの。なるほど、これなら1台のカメラで簡単に撮影できますよね。

スマートフォン用アプリを使った編集機能も強力で、スマートフォンの向きに合わせて360度動画の方向を変更したり、追いかけたい対象や人物を指定し、自動で追尾させるといったことが可能でした。

ちなみに、昨年10月には5.7K動画に対応した「Insta360 ONE X」が登場しています。

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