Apple Arcade、正式リリース前に遊べるユーザーも。50種類以上のゲームが1ヶ月無料

正式リリース時にはもっと増えるかも

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2019年09月17日, 午後 12:30 in apple
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アップルのゲーム定額サービスApple Arcadeは、19日(米現地時間)にiOS 13の配信とともにリリース予定とアナウンスされていました。が、一部のユーザーは正式な開始を前に、早くもアクセス可能になっていると報じられています。米アップル関連情報サイトMacRumorsによると、現時点でApple Arcadeを使用できる人は、iOS 13ベータやiOS 13.1ベータをインストールしている環境とのこと。

筆者もパブリックベータに参加してiOS 13ベータ最新版を実行中ですが、1ヶ月の無料トライアル期間を含むサブスクリプションを申し込みでき、契約成立のメールを受信しています。日本での月額は、予告通り600円とのことです。
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ローンチ時に利用できるゲームは約54種類と思われます(正式リリース前のため確定ではない可能性あり)。パズルからアクション、RPGやマルチプレイヤーまで一通りそろっており、あらゆるジャンルを網羅しています。しかもアップルは定期的に新作ゲームが追加されるとも予告していました。
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ゲームのインストールは、App Storeアプリの「Arcade」タブからゲームを選び、「入手」ボタンをタップするだけ。一度ダウンロードしてしまえば、あとはオフライン環境でもプレイ可能。特に何本までといった制限もありません。

試しに軽めのゲームと思い「フロッガー」を選んでみたところ、かなりのボリュームでダウンロードにそれなりの時間がかかりました。カジュアルどころかキャラクターも背景も緻密に作り込まれており、しっかりと向き合って遊ぶだけのやり応えがあるようです。全世界を対象としたアップルのサービスだけに、日本語のローカライズも行き届いています。
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初期タイトルのうち、日本でもなじみ深いメーカーによるタイトルの数々はこちらで紹介されています。Bluetoothコントローラーを繋いで本格プレイできることもあり、Nintendo SwitchやPS4といったゲーム専用機にとって手強いライバルになるかもしれません。

 

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