サードパーティ製ChromebookでもGoogle アシスタントがようやく利用可能に

そんな制限があったとは…

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年09月27日, 午後 03:20 in chromebook
0シェア
Google Assistant Chromebook米グーグルは、Pixelシリーズ以外のサードパーティ製Chromebookに対し、Google アシスタントの配信を開始しました。

Chrome OSでのGoogle アシスタント対応はもともと、Pixelbookで2017年に、そしてPixel Slateでは2018年から。しかし、サードパーティから投入されるChromebookではこれまで利用できなかったのです。

ちなみに、Pixelデバイスでは「Assistant」ボタンからGoogle アシスタントへアクセスでき、Chromebookでは「Search」や「a」ボタンの長押しで利用できます。また、「Hey Google」のホットワードによる起動も可能です。

Google アシスタントが配信されたChromebookでは、それを通知する表示が登場するとのこと。また、設定メニューの「検索とアシスタント」からも確認可能です。ただし、配信されるデバイスリストは公開されておらず、どの端末で使えるようになるのかは明かされていません。

TechCrunch 注目記事「新型コロナのソーシャルディスタンス(社会的距離戦略)を強力に支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

TechCrunch Japanへの広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com まで。媒体概要はメディアガイドをご覧ください。

関連キーワード: chromebook, google, Google assistant
0シェア