2画面化できるスマホ LG G8X ThinQがソフトバンクから登場、12月発売

まさかのフルセグ・FeliCa対応

石井徹(TORU ISHII)
石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年10月17日, 午前 11:03 in SoftBank
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G8X
ソフトバンクはLG製の「LG G8X ThinQ」を12月下旬以降に発売します。価格は発表時点で未定となっています。

G8X ThinQはLGがIFA 2019で発表したAndroid 9搭載のスマートフォン。脱着式の画面付きケース「LG デュアルスクリーン」が同梱され、ケース装着により"2画面化"できるという特徴を持ちます。

ケースを装着すれば2画面スマホとなり、Androidのマルチタスク機能を利用して2つのアプリ(たとえば、ブラウザーとTwitter、YouTubeとLINE、ポケモンGOとGoogleマップ......などなど)を同時に起動して、便利に使えます。フォルダブルスマホと違い、2画面の間には"額縁"部分が入りますが、大きな1画面としてタブレットのように扱うことも可能です。

単体では193gと、大画面のスマホとしては標準的な重さ。ケース装着時は331gとやはり重くなりますが、2画面が必要ないときは収納して軽くできるのもこのモデルの強みです。

ソフトバンク版では日本向けの仕様として、フルセグ・ワンセグとおサイフケータイ(FeliCa)もサポート。防水防塵は本体で対応しますが、ケースは非対応となっています。

カメラでは、インカメラが3200万画素と解像度高めで、ポートレートモードにも対応する"セルフィー向き"な構成。背面カメラは1200万画素+1300万画素(超広角136度)というデュアルカメラとなっています。



ディスプレイは6.4インチのフルHD+(2340×1080ドット)の有機ELで、LG デュアルスクリーンの外付けディスプレイも同等の仕様。チップセットはクアルコムのハイエンド「Snapdragon 855」を搭載し、RAM(メモリ)も6GBと多め。ストレージは64GB、4000mAhのバッテリーを搭載します。ソフトバンクLTE網での最大速度は下り988Mbps、上り37.5Mbpsとなっています。

大きさは単体で76×160×8.4mm、ケース装着時で164×166×15.0mm。カラーはオーロラブラックのみとなっています。

なお、ソフトバンクは発売後、2020年1月31日までに購入したユーザーにPayPayボーナス5000円相当をプレゼントするキャンペーンを実施予定です。

※記事中の実機写真はグローバル版のもの ソフトバンク秋冬スマホ発表、 LG製2画面機・Pixel 4・Xperia 5など投入


 
 

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関連キーワード: Android, dualscreen, LG, Smartphone, SoftBank
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