アップル、ユナイテッド航空と空港施設の改善を協議中か(Bloomberg報道)

待合室がアップルストアみたいに?

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2019年10月28日, 午後 12:50 in transportation
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米大手航空会社のユナイテッド航空とアップルは、サンフランシスコ国際空港(SFO)のターミナル施設をアップグレードする協議を開始したとの噂が報じられています。Bloomberg報道によると、両社の協議は始まったばかりで、具体的にどのような改善が行われるかは不明です。ユナイテッド航空ホールディングスのエクゼクティブ・バイス・プレジデントであるLinda Jojo氏は、「サンフランシスコのアップルチームは荷物預かりエリア、カスタマーサービス、ロビーにいます」と述べており、詳細については「わざと曖昧に言っています」とコメントしています。

さらに両社の協議に立ち会った1人であるJohn Pletz氏は「空港の待合室がアップルストアみたいになったらどうだろう?ユナイテッドはアップルとSFO待合室のデザインについて話し合ってる。そこはアップルが最大のお得意様の場所だ」とツイートしています。
SFOはアップル本社から最寄りの空港であり、毎年何千人ものアップル社員が世界各地に飛ぶために利用している施設です。ユナイテッド航空は今年初め、アップルがサンフランシスコから上海まで毎日平均50のビジネスクラスを使用し、年間で1億5000万ドルを費やしていることを意図せず明らかにしています。

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これだけの上得意客であれば、ユナイテッドがアップル社員にとって少しでも利用しやすく施設を改良することは頷けるはず。そうした「アップルストアのような」待合室がモデルとなり、アップルが全米や世界各国の空港事情に進出するのかもしれません。
 
 

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