ノイキャン搭載ヘッドフォンBeats Solo Pro発売。H1チップ搭載でSiriにも対応

カナル型が苦手ならこちらでも

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年10月30日, 午後 02:20 in AV
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Beats Solo Pro
Appleがノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンAirPods Proを10月30日に発売したのと時を同じくして、傘下のBeatsブランドも初のノイズキャンセリング対応オンイヤーヘッドフォン「Beats Solo Pro」を発売しました。価格は、AirPods Proより2000円高い2万9800円(税別)です。


Solo Proは、Beatsの独自技術ピュアアダプティブ ノイズキャンセリング(Pure ANC)機能を搭載。Pure ANCは、上位モデルの耳を覆うオーバーイヤーヘッドフォンBeats Studio3 Wirelessが搭載していましたが、耳を覆わないオンイヤーヘッドフォンとしては初搭載です。Transparency機能にも対応しており、ボタンをタップするだけで、耳から外さずに駅のアナウンスなど、周囲の音を確認できます。

バッテリーの持続時間は最長22時間。Pure ANCとTransparencyをオフにすれば、最長40時間の利用が可能です。なお、ヘッドフォンを開くだけで電源が入り、たためば電源がオフに。10分の充電で3時間利用可能になるFast Fuel機能も搭載します。

また、Apple H1チップを搭載しており、iOSデバイスではSiriのハンズフリーコントロールが可能です。

カラーはブラック、アイボリー、グレイ、ダークブルー、ライトブルー、レッドの6色。キャリングケースやLightning-USB-A充電ケーブルが同梱されています。

AppleのH1チップやノイズキャンセリングに興味はあっても、AirPods Proのようなカナル型は苦手という人は、あえてオンイヤーヘッドフォンのBeats Solo Proを選んでみてもいいかもしれません。

 

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