iOS 13ではスペースの全角/半角が自動で切り替わるようになりました:iPhone Tips

自動切換えはとっても快適

Kazuki Tomono
Kazuki Tomono
2019年12月8日, 午前 08:10 in iphone
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iPhone TipsiOS 13から「スマート全角スペース」という機能が新たに搭載されました。「空白」キーを押すと、日本語入力では全角スペース、英字入力では半角スペースが入力されるように。

この機能はデフォルトでオンになっており、全角/半角が自動で切り替わるので便利です。とはいえ、常に半角スペースを使いたい人もいるはず。今回は「スペース入力」について解説します。

全角/半角が自動で切り替わる

「スマート全角スペース」機能は、「設定」アプリの「キーボード」からオン/オフを切り替えられます。通常はオンになっていますが、常に半角で入力したい場合は「スマート全角スペース」のスイッチをオフにしましょう。

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▲「設定」アプリ➡「一般」➡「キーボード」の順にタップ(左)。「スマート全角スペース」のスイッチをタップ(右)

スペースの入力時は「空白」キーを押しますが、使用中のキーボードによって全角/半角が自動で切り替わります。また、文章内にスペースを入力するときは、カーソルの前が日本語の場合は全角に、英数字の場合は半角になります。

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▲英字キーボードでは半角スペース(左)、日本語キーボードでは全角スペースになります(右)

ちなみに、QWERTYキーボード(ローマ字入力)では、「↑」キーを押して全角/半角が切り替えられます。半角入力になっているときは「半角空白」と表示されます。

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▲QWERTYキーボードでは全角スペースになっています。「↑」キーをタップ(左)。「半角空白」と表示され、半角スペースを入力できます(右)

カーソル移動は「空白」キーの長押しで

「空白」キーには、長押ししたままドラッグするとカーソルを動かせる機能もあります。「空白」キーを長押しするとキーボードの文字表示が消えるので、そのままキーボード上を動かしましょう。指の動きに連動してカーソルを自由に動かせます。

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▲「空白」キーを長押ししたまま、キーボード上をドラッグします

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