Apple 表参道にティム・クックCEO現る。84歳のアプリ開発者、若宮正子さんと久しぶりの再会

次はどこに現れる?

石川温
石川温
2019年12月9日, 午前 09:00 in apple
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Apple師走の日曜日となる2019年12月8日。クリスマスプレゼントを買い求めるであろう人々が賑わう東京・表参道に、IT業界の超VIPがふらりと訪れた。

AppleのCEOであるティム・クック氏がApple 表参道にやってきたのだ。

Apple

ティム・クックCEOが来日するのは3年ぶり。前回来日した際は、Apple PayでSuicaを利用し、自動改札をさっそうと駆け抜けていく姿が話題となっていた。

今回も神出鬼没で、8日の夜にはアーティストの星野源さんと居酒屋で楽しそうに談笑している様子がTwitterにアップされている。


ティム・クックCEOがApple 表参道にやってきたのは、アプリ開発者との交流を果たすため。

「Appleの偉い人が来ますから、Apple 表参道に来てください」と頼まれたのは、「まーちゃん」こと、84歳のアプリ開発者としてすっかりおなじみの若宮正子さんと、13歳で中学1年生の菅野晄さん。二人ともかつてティム・クックCEOにアプリを紹介したことがあり、久々の再会というわけだ。

Apple

「Appleの偉い人」と言われたものの、二人はおそらく、ティム・クックCEOだろうなぁ、と予想。菅野さんは「会えたら、いいなと思っていただけど、本当に会えてびっくりしました」と興奮ぎみだった。

Apple

若宮さんは、自身が作ったアプリ「hinadan」のアップデートについて、ティム・クックCEOに報告。英語や中国語、韓国語などの多言語に対応したと話したところ「これで僕にも遊べますね」とティム・クックCEOに喜ばれたそうだ。

個々のアプリのアップデート状況にも目を配る、ティム・クックCEO、恐るべし。

Apple

15分ほど二人と話したのち、ティム・クックCEOが向かったのが無料のイベントセッションである「Today at Apple」。一生懸命、プログラミングを楽しんでいる子どもたちに話しかけていた姿が印象的であった。子どもたちは「知らないおじちゃん」と思っているようだったが、その人はめちゃめちゃすごい人なんだよ!

ティム・クックCEOは日本のアプリ開発者についてこう話す。「また日本に来れてとても嬉しい。日本の開発者は細部に渡って気を配っている印象がある。60万人の開発者はとてもクリエイティブだ」。

その後、Apple 表参道の地下に降り、お客さんとの自撮りにも応じるなどご機嫌なティム・クックCEO。店員さんもトップの突然の訪問に声を上げて驚いていた。

現在、来日中のティム・クックCEO。次はどこに現れるのか。



 
 

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