QR改札、AI無人店舗も常設──JR高輪ゲートウェイ駅が3月14日開業

ショーケース的な駅に

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
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JR山手線・京浜東北線の新駅、高輪ゲートウェイ駅が3月14日に開業します。同駅ではQRコード改札機や、AIを活用した各種ロボットを試験導入。駅と最新テクノロジーの融合を目指すショーケースを兼ねた駅となります。

同駅に設置される自動改札機は、車椅子でもICカードを使いやすいように、タッチ部分の形状を工夫。また、QRコードの読み取り機能を搭載し、QRコードによる改札機利用のモニター評価実験も行います。

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駅構内にさまざまなロボットを導入します。自律移動型の警備・清掃ロボットが構内を巡回するほか、AIを活用した案内ロボットが、利用者に対して乗換や駅周辺施設を案内。自ら移動して広告宣伝を行うロボットや、客の移動支援を行うロボットの実証実験も行います。

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改札内の2階には、これまで赤羽駅や大宮駅で実証実験を重ねてきた無人AI決済店舗「TOUCH TO GO」が初の常設店として稼働。営業時間は6時〜24時で、お弁当や惣菜、菓子、飲料などを販売します。

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放送設備も刷新。駅内コンコースの騒音を常時計測し、その変化に合わせて放送音量を聞き取りやすく適切な音量に自動制御するシステムを試験導入します。

また、改札内のイベントスペースに巨大なサイネージ「鉄道テラスビジョン」を設置。トイレの姿見には季節感を感じられるサイネージミラーを設置します。

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JR東日本は高輪ゲートウェイ駅について「さまざまな『やってみよう』を盛り込み、最新の駅サービス設備の導入や実証実験を進め、新しいことをはじめる場所としていきます」とコメントしています。

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関連キーワード: ai, jreast, QrCode, transportation
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