ポケモンGO:No.511 ヤナップ入手方法・色違いと弱点・対策 (大人のポケモン再入門ガイド)

進化にはイッシュのいしが必要

Engadget JP Pokedex Team (ポケモン図鑑編纂室)
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最先端のモバイルARと、世代を超えて人気のポケットモンスターが融合したポケモンGO。久々にポケモンを遊ぶ元トレーナーや、これが初めてのポケモンゲームというかたに向けて、要点だけをまとめた大人向け「ポケモン図鑑」です。

今回はくさタイプのポケモンの「ヤナップ」。

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No.511 ヤナップ

全国図鑑番号: No.511 (イッシュ地方・第五世代)
初出:『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』 ニンテンドーDS 2010年
分類:くさざるポケモン
英語名:Pansage

図鑑の解説

「木の実を探すのが上手であちこちで集めて仲間に分け与える優しさを持つ。」

ゲーム内データ

進化:ヤナップ(ヤナップのアメ50個とイッシュのいし1個)ヤナッキー
色違い:未実装
タイプ:くさ
天候ブースト:晴天
弱点:ほのお・むし・どく・ひこう・こおり(×1.6)
耐性:みず・くさ・でんき・じめん(×0.625)
種族値:HP137・攻撃104 ・防御94

ヤナップの入手方法(2019年12月時点):

・野生で出現
・ヤナップが5kmたまごから孵化

ヤナップ対策ポケモン:

番号 名前(おすすめ技の例)

146 ファイヤー(ほのおのうず / ゴッドバード )
136 ブースター(ほのおのうず / オーバーヒート)
257 バシャーモ(ほのおのうず / オーバーヒート)
430 ドンカラス(つつく / ゴッドバード)

ヤナップの弱点である「ほのお」タイプの攻撃ができ、くさタイプの攻撃に耐性のあるファイヤー、ブースター、バシャーモなど、ほのお系のポケモンが有効です。ファイヤーは、くさタイプの技が約0.4倍のダメージと2重耐性なのでゴリ押しで闘えます。

ほのお系のポケモンがいない場合、同じく弱点がつける「ひこう」タイプの攻撃ができるドンカラスや、どくタイプの攻撃ができるロズレイドなどがおすすめ。ほのおタイプのポケモンと同じく、くさタイプの技に耐性もあります。

ポケモンGO:No.146 ファイヤー入手方法と対策
ポケモンGO:No.136 ブースター入手方法と対策
ポケモンGO:No.257 バシャーモ入手方法と対策
ポケモンGO:No.430 ドンカラス入手方法と対策

※ファイヤーの「ゴッドバード」はレガシー技(現在は新規に覚えられない技)です。

ヤナップのバトル評価:不向き

ヤナップは進化前のポケモンのためバトルやジム防衛には不向きです。進化後のヤナッキーはバトルに使えなくはないですが、進化にはイッシュのいしが必要なため、数が少ないのであればほかのバトル向けのポケモンに回したいところ。

おすすめ技構成:

つるのムチ(くさ) / タネばくだん(くさ)
ひっかく(ノーマル) / かみくだく(あく)

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ポケモン公式のタイプ相性表。ざっくり言うと「ばつぐん!」が約1.6倍。2タイプで両方が弱点(二重弱点)の場合は約2.5倍。(例:「こおり・ひこう」のフリーザーに対して「いわ」で攻撃)

耐性は「いまひとつ」が約0.63倍。「効果がない」はポケモンGOでは約0.4倍に軽減されるもののダメージが通ります。

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